RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 プレーオフ 2回戦
2022/12/11(日)
13:30
広島広域公園 第一球技場
セレッソ大阪U-18
1セレッソ大阪U-18
1前半1
0後半1
2
神村学園高等部
神村学園高等部
得点者
木實
メンバー
GK 春名 DF 藤井 和田 川合 石渡 MF 末谷 伊藤翼 清水 皿良 木實 FW 金本 ■sub 山岡 木村 中山 佐野 児島 十河 首藤
レポート
本日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2022 プレーオフ 2回戦が広島広域公園第一球技場で行われました。
昇降格のかかった重要な試合はセレッソボールのキックオフでスタートしました。
いつもの様にテンポ良くパスを繋いでGKから攻撃を組み立てるセレッソに対して、前線からの守備でこちらの攻撃を遮断しようとカウンターを狙ってくる神村学園という構図。
しかしセレッソは相手のプレスも苦にせず自陣からパスを繋ぎ、相手ゴール前に迫るチャンスを作り出します。
前半9分、相手ゴール前で金本がヒールでパスしたボールがうまく木實の所にこぼれます。こぼれ球を拾った木實がドリブルでGKをかわしシュート。これをゴールに流し込み、早い時間帯に先制する事に成功します。
続く10分にも、伊藤翼からのパスを前線の金本がキープし皿良にパス。パスを受けた皿良が左足のシュートを放ちますが、これは惜しくもゴールを外れます。
早い時間帯に先制し、攻撃のリズムもいい中で畳み掛けたいところでしたが、20分過ぎから相手もボールを動かして、中と外を使い分け攻撃を組み立てようとしてきます。ここはチーム全体で良い距離感を保ちボールを奪い、相手にチャンスを与えません。
一進一退の攻防が続いていた前半の42分、自陣でボールを奪われると右サイドに展開され、そのままPA内に侵入されます。
そこから強烈なシュートをファーサイドに撃たれると、このシュートを止める事が出来ず、同点に追いつかれてしまいます。
ハーフタイム、ボールを受ける為にもっと走ること、自分達の距離をもっと近づけることを確認して後半に臨みます。
後半立ち上がりから選手を交代してギアを上げてきた相手に主導権を奪われてしまい、押し込まれる時間帯が続きます。
すると後半19分、自陣ゴール前でパスを引っ掛けてしまい相手に奪われるとそのままシュートを撃たれます。これが決まってしまい、逆転を許します。
なんとか同点に追いつこうと、後半22分には中盤でボールを奪いカウンター。左サイドの藤井がボールを運び中央へパス。パスを受けた木實がシュートを放つも枠を捉える事が出来ずにゴールとはなりません。
後半30分には疲れの見えてきた皿良と木實を代え、児島・首藤とフレッシュな選手をピッチに送り出します。
最後まで追いつこうと全員攻撃でゴールに迫りますが、相手の体を張った守備を最後まで崩す事が出来ず、試合はこのままタイムアップ。1-2で勝利を勝ち取る事が出来ませんでした。
この結果をもってプレミアリーグからは降格し、来シーズンはプリンスリーグに参加する事になりました。
今日も遠くアウェイにも関わらず多くのサポーターの方々、保護者、関係者の皆様には最後まで熱い声援をいただきました。
本当にありがとうございます。
良い時も、思う様にいかない時もどんな状況であっても選手の後押しをしてくださり、選手も非常に心強かった事と思います。
この結果をしっかりと受け止め、成果と課題を明確にしていきます。そしてさらなる選手の飛躍に繋げていく為にも、日々のTRの中でもっとこだわり、より力をつけていきたいと思います。
.JPG)
最後になりますが、セレッソ大阪U-18の活動に関わるすべての皆様に改めて感謝いたします。
多大なサポートをいただき、本当にありがとうございました。
セレッソ大阪アカデミーGKコーチ 相澤 貴志
昇降格のかかった重要な試合はセレッソボールのキックオフでスタートしました。
いつもの様にテンポ良くパスを繋いでGKから攻撃を組み立てるセレッソに対して、前線からの守備でこちらの攻撃を遮断しようとカウンターを狙ってくる神村学園という構図。
しかしセレッソは相手のプレスも苦にせず自陣からパスを繋ぎ、相手ゴール前に迫るチャンスを作り出します。
前半9分、相手ゴール前で金本がヒールでパスしたボールがうまく木實の所にこぼれます。こぼれ球を拾った木實がドリブルでGKをかわしシュート。これをゴールに流し込み、早い時間帯に先制する事に成功します。
続く10分にも、伊藤翼からのパスを前線の金本がキープし皿良にパス。パスを受けた皿良が左足のシュートを放ちますが、これは惜しくもゴールを外れます。
早い時間帯に先制し、攻撃のリズムもいい中で畳み掛けたいところでしたが、20分過ぎから相手もボールを動かして、中と外を使い分け攻撃を組み立てようとしてきます。ここはチーム全体で良い距離感を保ちボールを奪い、相手にチャンスを与えません。
一進一退の攻防が続いていた前半の42分、自陣でボールを奪われると右サイドに展開され、そのままPA内に侵入されます。
そこから強烈なシュートをファーサイドに撃たれると、このシュートを止める事が出来ず、同点に追いつかれてしまいます。
ハーフタイム、ボールを受ける為にもっと走ること、自分達の距離をもっと近づけることを確認して後半に臨みます。
後半立ち上がりから選手を交代してギアを上げてきた相手に主導権を奪われてしまい、押し込まれる時間帯が続きます。
すると後半19分、自陣ゴール前でパスを引っ掛けてしまい相手に奪われるとそのままシュートを撃たれます。これが決まってしまい、逆転を許します。
なんとか同点に追いつこうと、後半22分には中盤でボールを奪いカウンター。左サイドの藤井がボールを運び中央へパス。パスを受けた木實がシュートを放つも枠を捉える事が出来ずにゴールとはなりません。
後半30分には疲れの見えてきた皿良と木實を代え、児島・首藤とフレッシュな選手をピッチに送り出します。
最後まで追いつこうと全員攻撃でゴールに迫りますが、相手の体を張った守備を最後まで崩す事が出来ず、試合はこのままタイムアップ。1-2で勝利を勝ち取る事が出来ませんでした。
この結果をもってプレミアリーグからは降格し、来シーズンはプリンスリーグに参加する事になりました。
今日も遠くアウェイにも関わらず多くのサポーターの方々、保護者、関係者の皆様には最後まで熱い声援をいただきました。
本当にありがとうございます。
良い時も、思う様にいかない時もどんな状況であっても選手の後押しをしてくださり、選手も非常に心強かった事と思います。
この結果をしっかりと受け止め、成果と課題を明確にしていきます。そしてさらなる選手の飛躍に繋げていく為にも、日々のTRの中でもっとこだわり、より力をつけていきたいと思います。
最後になりますが、セレッソ大阪U-18の活動に関わるすべての皆様に改めて感謝いたします。
多大なサポートをいただき、本当にありがとうございました。
セレッソ大阪アカデミーGKコーチ 相澤 貴志







