RESULT試合結果・詳細
第41回日本クラブユースサッカー選手権(Uー15)大会 グループステージ E組
2026/8/16(日)
15:00
栗山ふじスポーツ広場
セレッソ大阪U-15
2セレッソ大阪U-15
1
FC多摩ジュニアユース
FC多摩ジュニアユース
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 石本 |
| DF | 丸岡 定本 岡田 |
| MF | 澤坂 大迫 波床(→中瀬) 山本(→原口) |
| FW | 川﨑(→藤田大) 足立(→山下) 水野(→熊野) |
サブメンバー
舩瀨 熊野 北田 泊 中瀬 原口 樋口 藤田大 山下
レポート
本日、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループステージ第3節 FC多摩戦が栗山ふじスポーツ広場で行われました。
ノックアウトステージ進出が既に決定した状態での試合でしたが、ノックアウトステージに勢いをつけるためにも勝利が必要不可欠な試合となり、選手達は良い緊張感で試合に臨みます。
試合は、セレッソ大阪のキックオフで開始されます。試合開始早々から勢いよくプレスをかけ、ボールを奪いにくる相手に対し、冷静にボールを動かしながら、相手のライン間、FWの関係性をうまく使って相手背後へとボールを配給し、いいテンポで攻撃を仕掛けます。
前半8分、右サイドに抜け出した川﨑が相手を振り抜き、ゴール前へとクロスを上げます。そのクロスに反応した水野が冷静にボールをコントロールし、右足を振り抜きます。これが、ゴールとなり、待望の先制点を決めます。
勝利が必須条件の相手は、失点後も果敢に前線からプレスをかけ、更に圧力をかけてきます。しかし、慌てることなくボールをうまく動かし、プレスを回避してまずは前進を目指します。
前半18分には、波床が中盤でボールを受け、ドリブルからミドルシュートを狙うなど、追加点を期待させますが、チャンスを上手く行かせません。前半終盤は、ビルドアップからしっかりと組み立ててくる相手に対し、うまく守備が連動できず、押し込まれる展開が続きますが、1-0で前半を折り返します。
ハーフタイムには、しっかり相手に制限をかけながらも、危険なエリアを消すことなど、守備の修正を行います。
後半は、再度しっかりとボールを保持し、攻撃する時間帯を増やしたいところでしたが、相手の勢いは緩むことなく、後半開始早々から相手ペースとなります。後半3分、相手左サイドからDFライン背後へ抜け出され、相手に同点ゴールを許します。
疲れの見え始めた水野、川﨑に代え、後半13分には、藤田大と中瀬を投入します。押し込まれる展開が続くため、交代で流れを代えたいところでしたが、なかなか前線でボールが収まらず、相手ペースで時間が流れていきます。
後半23分には、足立、波床に代え、山下、熊野、後半31分には、山本に代え、原口を投入します。相手のペースが続く中でも、丸岡、定本、岡田を中心にしっかりとした守備で相手の攻撃を防ぎます。
このまま同点で試合終了かと思われた後半34分、右サイドでの浮き球のボールを藤田が上手く反応し、触ったボールがゴールへと吸い込まれ、2-1と勝ち越しに成功します。アディショナルタイムは3分ありましたが、しっかりと試合を締めくくり、2-1で試合終了となりました。
3連勝でノックアウトステージ進出となりましたが、明後日から始まるノックアウトステージに向け、明日の休息日をうまく活用し、いい準備をして次戦を迎えたいと思います。
本日は保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、温かい応援ありがとうございました。
ノックアウトステージでも、選手達が躍動してくれますので、引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-15コーチ 大島 正寛)








