RESULT試合結果・詳細
U-13サッカーリーグ関⻄2026 ヤマトタケルリーグ1部 第7節
2026/6/20(土)
15:30
サンガタウン城陽人工芝グラウンド
セレッソ大阪U-15
2セレッソ大阪U-15
2
京都サンガF.C.U-15
京都サンガF.C.U-15
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 熊本(→山田) |
| DF | 重泉(→池本) 永戸 浅見 栗山 |
| MF | 小林(→遅) 尾浜(→野㞍) 山口 三木 |
| FW | 多田(→坂井) 伊勢 |
サブメンバー
山田 今西 池上 池本 遅 野㞍 坂井
レポート
本日、U-13サッカーリーグ2026関西 ヤマトタケルリーグ1部 第7節 京都サンガF.C.U-13 戦がサンガタウン城陽人工芝グラウンドにて行われました。
中断前の最後のゲームを勝利で締めくくるべく、ウォーミングアップから集中した雰囲気でキックオフを迎えます。
立ち上がりから強度の高いディフェンスで相手ボールを奪いに行きます。球際の攻防でマイボールにできる回数を多くし、相手コートでプレーする時間を増やしていきます。9分には相手のパスミスに反応した三木がGKと1対1の場面を迎えますが決め切ることができません。11分には右サイドを突破した伊勢のクロスから立て続けにシュートを打ちますが相手DFのブロックに合いゴールを奪うことはできません。
その後もゴールに迫るシーンを多く作り出しますが決めきれずに一進一退の展開になりつつあった27分でした。山口のスルーパスに抜け出した伊勢がGKとの1対1を制し、先制ゴールを奪います。良い流れのまま28分には栗山のコーナーキックから山口がヘディングでゴール。良い時間帯に得点し2-0で前半を折り返します。
ハーフタイムには、相手のシステムに対してのプレッシャーのかけ方、フィニッシュの質を含めて丁寧にプレーすること、立ち上がりの入り方を確認して後半に臨みます。
後半は開始から後ろ方向へのプレーが多くなり相手の圧力を受けてしまいます。味方同士の距離感も整わず自陣から抜け出せません。奪われたボールに対してもチャレンジとカバーがはっきりせずボールへのプレッシャーが遅れることが多くなります。そんな展開が続いた38分でした。中央をパスワークで崩されて失点。2-1とされてしまいます。その後、お互いにボールを動かそうとしますがプレーの質が上がらず中盤での攻防が続きます。決定機を作れないまま試合が進んだ54分でした。自陣ゴール前のクリアを右サイドで拾われ、そこからインスイングで上げられたクロスがそのままゴールに吸い込まれ2-2の同点に追いつかれてしまいます。
その後、勝ち越し点を奪うべく前への圧力を強め、GKとの1対1など何度かチャンスを迎えますがゴールを奪うことはできず2-2のまま試合は終了。
悔しい結果と共に非常に学びの多いゲームとなりました。
リーグ戦は中断期間に入り、9月に再開されます。成果と課題を整理し、個人・チームとして更に成長できるよう前に進んでいきたいと思います。
応援に駆けつけていただいた 保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、温かいご声援をありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-15 コーチ 鈴間 晴崇)








