RESULT試合結果・詳細
第41回日本クラブユースサッカー選手権(Uー15)大会 ラウンド16
2026/8/19(水)
11:00
白旗山競技場A
セレッソ大阪U-15
1セレッソ大阪U-15
2
京都サンガF.C.U-15
京都サンガF.C.U-15
得点者
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 石本 |
| DF | 丸岡 定本 泊(→岡田) |
| MF | 藤田大 中瀬 波床 原口(→澤坂) |
| FW | 北田(→大迫) 足立 熊野 |
サブメンバー
小田 大迫 岡田 川﨑 澤坂 水野 樋口 山下 山本
レポート
本日、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 ノックアウトステージ ラウンド16 京都サンガF.C.U-15戦が白旗山球技場で行われました。
関西ダービーであるため、絶対に負けられない試合となります。
天候は、昨日よりも強い雨が降る中、京都サンガF.C.U-15のキックオフで開始されます。
前半3分、左サイドの原口が切り返しから右足でゴール前へクロスを送り、それを藤田が波床へ送り、ミドルシュートを試みますが、ブロックされます。前半26分には、左サイドからのフリーキックを北田が巧みなパスで足立へと送り、足立が右足を振り抜きますが、力が入りゴールを大きく外してしまいます。
前半32分、相手GKへのバックパスを足立が奪い、戻ってきたDFを振り切り、打ったシュートがゴールかと思われましたが、凸凹したグラウンドでボールが弾み、ゴール右隅と流れていってしまいます。
このまま0-0で前半が終了し、ハーフタイムには監督からの言葉で選手達は後半に向け、気合を入れ直します。
後半3分、ロングボールの競り合いを熊野が勝利し、それを足立がゴール前まで運び、最後は原口がシュートを放ちますが、惜しくも相手DFに阻まれてしまいます。後半5分には、相手の勢いのある攻撃で、DFラインの背後を取られてピンチを迎えますが、GK石本の飛び出しで相手チャンスの芽を潰します。
後半7分、試合が動きます。中盤でボールを受けた中瀬が背後に抜けた熊野に配給し、そのサポートをしていた藤田が右サイドでの1対1を制し、中央にいた足立が合わせ、待望の先制点を決めます。
その後は、お互いにチャンスを作り出し、どちらも一歩も譲らない拮抗した展開となります。
後半21分に泊が負傷し、岡田を投入します。後半24分、ゴール前まで相手にボールを運ばれ、シュートを打たれます。そのシュートは、ポストに当たり、一度はピンチを回避しますが、そのこぼれから再度、ゴール前まで運ばれ、必死に防ごうとしましたが、その対応がPKを与える判定となり、PKを決められ、1-1の同点となります。
後半28分には、勝ち越しを目指すために、原口、北田に代え、大迫、澤坂を投入します。しかし、後半34分、ゴール前の混戦から相手が抜け出し、逆転ゴールを決められます。
アディショナルタイムは5分で、同点に追いつくために定本を前線にあげます。しかし、その後はチャンスもなく、無情にも1-2で試合終了のホイッスルがなり、クラブユースはラウンド16で敗退となりました。
残念ながら、関西ダービーを制して、ラウンド8へ進むことはできませんでした。選手たちは、この大会を通して一人一人感じることが多くあり、今後の活動にどれだけ、この経験を持っていけるかだと感じています。
保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、この大会を通して様々なところでサポートしていただき、ありがとうございました。
選手たちは、ここでの経験を必ず、3週間後から始まるリーグ戦にいかしてくれると思います。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪U-15コーチ 大島 正寛)








