RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2023 関西サンライズリーグ1部 第1節
2023/3/4(土)
10:00
J-GREEN堺 S13
セレッソ大阪U-15
3セレッソ大阪U-15
1前半0
2後半0
0
大阪市ジュネッスFC
大阪市ジュネッスFC
得点者
増井・永添・手嶋
メンバー
GK 坂田 DF クララトナ 佐藤 朴 上野 MF 尾嵜(→今村)三好(→内添)手嶋 中瀬 FW 増井 永添(→内海) (サブ) 群馬 内海 内添 吉間 今村 中谷(颯) 中谷(和雅)
レポート
本日、高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2023 関西サンライズリーグ1部 第1節大阪市ジュネッスFC戦がJ-GREEN堺で行われました。
開幕戦ということもありJ-GREEN堺には多くのチームや関係者が集まり、緊張感漂う雰囲気の中、KICK OFFされました。
立ち上がりからボールを保持して攻撃を仕掛けるセレッソに対して、ジュネッスFCはボールを保持すれば、すぐに前線の選手をターゲットに、ロングボールから攻撃を組み立てようとしてきます。
相手のロングボールに対してDF陣がしっかりと対応をして、回収したボールを攻撃に繋げて、相手コートでプレーする時間を長くしていきました。
優勢に試合を進めますが、7分にコーナキックからの決定機を逃してしまうと、その後は相手ゴール前までは数多くボールを運んでいくも、相手にとって脅威を与えるプレーを作りだせずに時間が経過していきます。
しかし、17分でした。
中央でボールを奪った中瀬が、増井にパス、そのまま増井がニアサイドにゴールを決め、見事なショートカウンターで先制点を奪いました。その後もキーパー坂田の好セーブもあり1点をリードしたまま前半終了。
後半は徐々に疲れもあってか、パスのミスが多く目立ち始め、サイドを起点にピンチの場面が続きます。
立ち上がりのピンチをなんとか失点せずに乗り切ると、セレッソも58分に尾嵜から、いいタイミングでサイドを上がってきた上野にパスを通しそのままシュートまでいきますが、キーパーに弾かれコーナキックになります。
このコーナーでファーサイドにいた佐藤が中に折り返し、相手に当たったこぼれたボールを逃さず永添が押し込み、2点目のゴール。
続く63分、前線からのプレスでゴールキーパーから相手センターバックのパスを手嶋がインターセプトして、そのまま落ち着いてキーパーを交わしてゴールに流し込み3点目とリードを広げます。
このゴールをきっかけに、飲水タイムを挟んでからはセレッソのペースで試合は進んでいきます。
72分には相手にペナルティエリア前でのフリーキックを与えてしまいますが、これを坂田が好セーブをして失点を防ぎます。
その後はセレッソが決定機をいくつか作るが決めきれず、試合はこのままタイムアップ。
今日の試合では、決めきるところでゴールを決めきれないシーンが多く見られ、今後の試合ではこれが大きく勝敗に関わっていきますので、これからの課題になると思います。
ただ、攻守において取り組んでいることを良い形で表現できる回数も多かったように思います。しかし、まだまだ技術的なミス、状況判断やサッカーの理解をもっと深めていかなければいけないと感じるプレーもたくさんありました。
リーグ開幕戦を勝利で収めることができたのは、今後チームとして自信に繋がると思います。チームとしても個人としてもこれからまだまだ成長していかなければなりません。
良いプレーをさらに向上させ、課題を改善していけるように各々が意識高く取り組み、選手達の成長を促していきたいと思います。
本日も保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、温かい応援ありがとうございました。
これから長いシーズン、苦しい状況も出てくると思いますが、皆様の熱い声援を宜しくお願いいたします。

セレッソ大阪U-15 コーチ 石川 龍太
開幕戦ということもありJ-GREEN堺には多くのチームや関係者が集まり、緊張感漂う雰囲気の中、KICK OFFされました。
立ち上がりからボールを保持して攻撃を仕掛けるセレッソに対して、ジュネッスFCはボールを保持すれば、すぐに前線の選手をターゲットに、ロングボールから攻撃を組み立てようとしてきます。
相手のロングボールに対してDF陣がしっかりと対応をして、回収したボールを攻撃に繋げて、相手コートでプレーする時間を長くしていきました。
優勢に試合を進めますが、7分にコーナキックからの決定機を逃してしまうと、その後は相手ゴール前までは数多くボールを運んでいくも、相手にとって脅威を与えるプレーを作りだせずに時間が経過していきます。
しかし、17分でした。
中央でボールを奪った中瀬が、増井にパス、そのまま増井がニアサイドにゴールを決め、見事なショートカウンターで先制点を奪いました。その後もキーパー坂田の好セーブもあり1点をリードしたまま前半終了。
後半は徐々に疲れもあってか、パスのミスが多く目立ち始め、サイドを起点にピンチの場面が続きます。
立ち上がりのピンチをなんとか失点せずに乗り切ると、セレッソも58分に尾嵜から、いいタイミングでサイドを上がってきた上野にパスを通しそのままシュートまでいきますが、キーパーに弾かれコーナキックになります。
このコーナーでファーサイドにいた佐藤が中に折り返し、相手に当たったこぼれたボールを逃さず永添が押し込み、2点目のゴール。
続く63分、前線からのプレスでゴールキーパーから相手センターバックのパスを手嶋がインターセプトして、そのまま落ち着いてキーパーを交わしてゴールに流し込み3点目とリードを広げます。
このゴールをきっかけに、飲水タイムを挟んでからはセレッソのペースで試合は進んでいきます。
72分には相手にペナルティエリア前でのフリーキックを与えてしまいますが、これを坂田が好セーブをして失点を防ぎます。
その後はセレッソが決定機をいくつか作るが決めきれず、試合はこのままタイムアップ。
今日の試合では、決めきるところでゴールを決めきれないシーンが多く見られ、今後の試合ではこれが大きく勝敗に関わっていきますので、これからの課題になると思います。
ただ、攻守において取り組んでいることを良い形で表現できる回数も多かったように思います。しかし、まだまだ技術的なミス、状況判断やサッカーの理解をもっと深めていかなければいけないと感じるプレーもたくさんありました。
リーグ開幕戦を勝利で収めることができたのは、今後チームとして自信に繋がると思います。チームとしても個人としてもこれからまだまだ成長していかなければなりません。
良いプレーをさらに向上させ、課題を改善していけるように各々が意識高く取り組み、選手達の成長を促していきたいと思います。
本日も保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、温かい応援ありがとうございました。
これから長いシーズン、苦しい状況も出てくると思いますが、皆様の熱い声援を宜しくお願いいたします。

セレッソ大阪U-15 コーチ 石川 龍太







