RESULT試合結果・詳細
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2022 関西サンライズリーグ1部 第17節
2022/7/16(土)
19:00
舞洲シャウエッセングラウンド
セレッソ大阪U-15
2セレッソ大阪U-15
1前半0
1後半0
0
大阪市ジュネッスFC
大阪市ジュネッスFC
得点者
小野田 谷本
メンバー
GK 瀧 DF 梶山 藤田 上山 刈田 MF 増田(→上野)金(→中瀬)平山 谷本(→尾嵜) FW 伏見 小野田 (サブ) 中谷 濱 上野 中瀬 増井 相木 安田 尾嵜 内海
レポート
本日、高円宮杯JFA U -15サッカーリーグ 2022サンライズリーグ 第17節 大阪市ジュネッス戦が舞洲シャウエッセングラウンドで行われました。
試合は、開始直後の1分に金のワンタッチの縦パスを受けた伏見がスルーパス。
そのパスで抜け出した谷本がシュートを放つなど、開始から勢いを持って試合に入ります。
ボールを受けて、前に選択肢を持ちながら攻撃を仕掛けていくことで相手を押し込んでいきます。
8分にも伏見がハーフライン付近でボールを受けると、小野田へパス。
このパスに反応した小野田が飛び出してきたGKを交わしますが、戻ってきたDFにブロックされてしまい得点には至りません。
守備でも前線から相手に圧力をかけて、高い位置でボールを奪うなど試合を優位に進めていくと、待望の先制点が生まれます。
14分、左サイドでボールを受けた谷本のパスで抜け出した伏見がシュートを打ちます。シュートはGKにセーブされますが、こぼれ球に反応した小野田が押し込み、1-0としました。
先制点を奪った後も、攻守において相手を上回り試合を進めていきますが、チャンスを作り出すものの、要所での技術ミスが目立ち、追加点を奪えないまま前半は終了しました。
1点のリードをして迎えた後半、前半と同様にペースを握って試合を進めていきます。
前半よりも少し圧力をかけてきた相手に対して、54分に決定的なチャンスを作られてしまいますが、刈田のゴールカバーでこのピンチを凌ぎます。
この試合最大のピンチを凌ぐと、それからは幾度も小野田が決定機を迎えます。
しかし、ことごとくチャンスを逃してしまい追加点を奪えないまま時間が経過していきました。
時間の経過とともに一進一退の展開となっていきますが、63分にスコアが動きます。
左サイドで刈田がボールをキープすると、相手を引きつけて谷本へパスを送ります。パスを受けた谷本がボールを運びながらゴール右隅へとコントロールされてシュート。反応したGKもボールに触れる事ができずにネットを揺らし、貴重な追加点を奪いました。
2-0とした後も、さらに追加点を目指してプレーするもののスコアは動かず、試合はこのまま終了、2-0で勝利する事ができました。
この試合では多くのチャンスを作り、前半で試合を決められる可能性もありました。
しかし、大事な場面での技術や冷静さを欠いてしまったことで最後まで相手を頑張らせてしまう結果となりました。
特に技術の部分はさらに高めていけるように、チーム全体で取り組んでいきたいと思います。
本日も保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、温かい応援ありがとうございました。

セレッソ大阪アカデミーGKコーチ 上野 秀章
試合は、開始直後の1分に金のワンタッチの縦パスを受けた伏見がスルーパス。
そのパスで抜け出した谷本がシュートを放つなど、開始から勢いを持って試合に入ります。
ボールを受けて、前に選択肢を持ちながら攻撃を仕掛けていくことで相手を押し込んでいきます。
8分にも伏見がハーフライン付近でボールを受けると、小野田へパス。
このパスに反応した小野田が飛び出してきたGKを交わしますが、戻ってきたDFにブロックされてしまい得点には至りません。
守備でも前線から相手に圧力をかけて、高い位置でボールを奪うなど試合を優位に進めていくと、待望の先制点が生まれます。
14分、左サイドでボールを受けた谷本のパスで抜け出した伏見がシュートを打ちます。シュートはGKにセーブされますが、こぼれ球に反応した小野田が押し込み、1-0としました。
先制点を奪った後も、攻守において相手を上回り試合を進めていきますが、チャンスを作り出すものの、要所での技術ミスが目立ち、追加点を奪えないまま前半は終了しました。
1点のリードをして迎えた後半、前半と同様にペースを握って試合を進めていきます。
前半よりも少し圧力をかけてきた相手に対して、54分に決定的なチャンスを作られてしまいますが、刈田のゴールカバーでこのピンチを凌ぎます。
この試合最大のピンチを凌ぐと、それからは幾度も小野田が決定機を迎えます。
しかし、ことごとくチャンスを逃してしまい追加点を奪えないまま時間が経過していきました。
時間の経過とともに一進一退の展開となっていきますが、63分にスコアが動きます。
左サイドで刈田がボールをキープすると、相手を引きつけて谷本へパスを送ります。パスを受けた谷本がボールを運びながらゴール右隅へとコントロールされてシュート。反応したGKもボールに触れる事ができずにネットを揺らし、貴重な追加点を奪いました。
2-0とした後も、さらに追加点を目指してプレーするもののスコアは動かず、試合はこのまま終了、2-0で勝利する事ができました。
この試合では多くのチャンスを作り、前半で試合を決められる可能性もありました。
しかし、大事な場面での技術や冷静さを欠いてしまったことで最後まで相手を頑張らせてしまう結果となりました。
特に技術の部分はさらに高めていけるように、チーム全体で取り組んでいきたいと思います。
本日も保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、温かい応援ありがとうございました。

セレッソ大阪アカデミーGKコーチ 上野 秀章







