RESULT試合結果・詳細
U-13サッカーリーグ関⻄2026 ヤマトタケルリーグ1部 第11節
2026/10/10(土)
15:00
OFA万博フットボールセンターB
セレッソ大阪西U-15
1セレッソ大阪西U-15
2
千里丘FC
千里丘FC
得点者
福永
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 田中 |
| DF | 佐々木雄 小松憲 (→川嵜) 杉本 小松奏 |
| MF | 諸岩 (→清水) 福永 (→佐々木奏) 神澤 (→塩見) 長坂 (→末永) |
| FW | 奥村 (→佐々木奏) 山田 |
サブメンバー
森 川嵜 中本 塩見 末永 佐々木奏 清水
レポート
本日、U-13サッカーリーグ 2026 関西ヤマトタケル1部リーグ第11節 vs 千里丘FC戦がOFA万博フットボールセンターBにて行われました。
千里丘FCのキックオフで試合がスタートします。
立ち上がり5分は、相手のロングボールを主体とした攻撃に対して押し込まれる展開が続きます。前半6分、相手のロングボールに対して一度は対応するものの、セカンドボールを回収され、ミドルシュートを決められて0-1となります。
失点後は慌てることなく、ビルドアップから攻撃を組み立て、相手ゴールへ積極的に迫ります。徐々にボールを保持する時間が増え、相手陣内に押し込む展開となると、前半30分、諸岩のスルーパスに福永が2列目から抜け出し、冷静にゴールへ流し込んで1-1の同点に追いつきます。そのまま前半を1-1で折り返します。
ハーフタイムでは、2ボランチの距離感や攻撃時の立ち位置、連係について整理し、後半に臨みます。
後半は立ち上がりからセレッソ大阪西がボールを保持し、相手陣内に押し込む時間が続きます。しかし、チャンスを得点につなげることができずにいると、後半10分、相手のクロスから失点を許し、1-2となります。
追いつくために清水、塩見を投入し、攻撃の活性化を図ります。両サイドバックを起点に対角へのボールや背後への配球を活用し、相手ゴールに迫ります。さらに、佐々木奏、末永、川嵜を投入し、フレッシュな選手の力を生かして同点、逆転を目指します。
最後までゴールを果敢に目指しましたが、得点を奪い切ることができず、1-2で試合終了となりました。
立ち上がりの失点により、試合への入り方に課題が残る結果となりました。一方で、失点後も慌てることなくビルドアップから攻撃を組み立て、ボールを保持しながら相手ゴールに迫る時間を作れたことは、今後につながる要素です。
ただし、試合の流れを自分たちに引き寄せながらも、決定機を得点につなげられなかったことや、相手のロングボールに対するセカンドボールの回収、クロスへの対応など、改善すべき課題も明確になりました。
結果だけですべてを悲観するのではなく、現在の自分たちの立ち位置と課題に真摯に向き合うことが重要です。今回の敗戦から学び、日々のトレーニングの質にこだわりながら、次節に向けてチーム全員で前進していきます。
本日も保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、遠方まで温かいご声援ありがとうございました。
引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪西U-15コーチ 中島高行)








