RESULT試合結果・詳細
U-13サッカーリーグ関⻄2026 ヤマトタケルリーグ1部 第10節
2026/10/2(金)
9:30
阪南大学高見の里グラウンド
セレッソ大阪西U-15
0セレッソ大阪西U-15
1
RIP ACE SOCCER CLUB
RIP ACE SOCCER CLUB
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 森 |
| DF | 佐々木雄 小松憲 (→川嵜) 杉本 小松奏 |
| MF | 長坂 福永 (→佐々木奏) 塩見 (→神澤) 諸岩 (→末永) |
| FW | 奥村 山田 |
サブメンバー
田中 川嵜 中本 神澤 末永 佐々木奏 清水
レポート
本日、U-13サッカーリーグ 2026 関西ヤマトタケル1部リーグ 第10節 vs RIP ACE SOCCERCLUB戦が阪南大学高見の里グラウンドにて行われました。
前半立ち上がりは、相手DFラインの背後へのボールと前線のアクションを積極的に活用し、相手陣内へ押し込む時間を作ることができた。守備では、相手のビルドアップに対してコンパクトな陣形を形成し、ハイプレスとミドルブロックを使い分けながら、ボールサイドへ圧力をかけてボールを奪う場面が見られた。
一方で、ボールを奪った後の不用意なボールロストから相手のカウンターを受ける場面もあり、攻守の切り替えの部分では課題を残した。特に、ボールを奪った直後の状況判断や、相手のプレッシャーを受けた際のプレー選択については、今後さらに改善していきたい。
前半10分以降は、ピッチの幅を有効に使いながら相手を左右に動かし、相手の守備ブロックを広げながら前進することを試みた。しかし、相手の守備ラインと中盤の間への立ち位置や、前線への縦パスの質・タイミングが合わず、相手ゴール前まで効果的に侵入できない時間が続いた。
その中で前半20分、クロスボールの処理を誤り、セカンドボールを相手に回収され、そのままゴールに流し込まれて失点。0-1と先制を許し、前半を終えた。
ハーフタイムには、相手のビルドアップに対してボールサイドから連動して奪いにいくこと、相手SB・SHのローテーションに対して味方同士で人の受け渡しを徹底することを確認した。また、ゴール前では失敗を恐れず、シュートやラストパスなど、ゴールに向かうプレーをより大胆に選択することを共有して後半に入った。
後半10分には末永を投入し、攻撃の流れを変えながら得点を奪いにいった。両サイドバックを起点に、前進するためのパスやクロスが増え、相手ゴール前へ侵入する場面やチャンスを作ることができた。しかし、最後のシュートやゴール前でのプレーの質が足りず、得点に結びつけることができなかった。その後も交代選手を活用しながら最後まで攻撃を続け、同点・逆転を目指したが、最後までゴールをこじ開けることができず、0-1で試合終了となった。
今回の試合では、守備においてコンパクトな陣形を保ちながら相手からボールを奪うこと、攻撃ではピッチの幅を使いながら前進することなど、トレーニングで取り組んでいることを発揮できる場面が見られた。
一方で、奪った後のボール保持や前進する際の判断、相手の守備ブロックに対してどのように変化をつけて崩すかという部分には課題が残った。また、チャンスを作った際に最後のプレーをゴールへ結びつけることも今後の課題となった。
悔しい敗戦にはなりましたが、成果と課題を真摯に受け止め翌週の試合に向けて準備をしたいと思います。
本日も保護者の皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様、遠方まで温かいご声援ありがとうございました。
引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。
(セレッソ大阪西U-15コーチ 中島高行)








