RESULT試合結果・詳細
U-18女子サッカーリーグ2026 関西1部 第14節
2026/9/22(火)
13:45
舞洲シャウエッセングラウンド
セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18
1セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18
0
大阪学芸高等学校
大阪学芸高等学校
得点者
寺田
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 関口 |
| DF | 金井 松浦 寺田 竹田 |
| MF | 西村 飯田 牧之瀬 (→林優) 瀬戸 (→岡田) |
| FW | 田村 (→中村) 瀧本 |
サブメンバー
原田 亀井 岡田 阪田 橋本 林優 中村
レポート
U-18女子サッカーリーグ2026関西 後期、大阪学芸高等学校戦が開催されました。
暑さが和らいできたここ数日からすると久しぶりの夏日、日差しが照りつける中で試合が開始します。
開始からミドルブロックで構える相手に対してセレッソがボールを握る展開になりますが、動き出しが単発でテンポが上がらず攻撃が単調になり、なかなか守備組織を脅かすことができません。
逆に不用意にボールを失いカウンターからシュートやコーナーキックを与えますが、GK関口を中心に隙を与えず守り切ります。
次第にサイドの連動性からクロスでゴールに迫る場面を作り始めますが、最後の部分で質を欠き決定機には至りません。終了間際に相手コーナーキックの混戦からシュートを打たれるも、ポスト助けられ前半を0-0で折り返します。
配置を少し変更して臨んだ後半、2列目の選手が効果的に関わってポケットランやライン間のスペースを使い、シュートチャンスを増やします。
56分、中央の飯田から右サイドの瀬戸が受けシュートを放ちますが、惜しくも左に外れます。さらに59分、73分には田村も自らゴールを狙いに行きますがGK正面に収まります。
ゴールに向かう場面は増えるも、なかなかゴールが遠い中、77分に岡田と中村を投入。相手もやや前がかりになりオープンな展開になった終盤、セレッソがコーナーキックを獲得。ゴール前の混戦から最後は寺田が体を投げ出してシュート。これが決まり1-0とリードします。残り時間も集中を切らさず戦い抜き、このまま1-0で試合終了となりました。
7月ぶりのリーグ再開となりましたが、INAC戦での課題を踏まえてクロスやゴール前の守備の場面で集中して守り切れた部分はチームとして成果となりました。
一方で、攻撃ではミドルで構える相手のブロックを崩すためのアクションや関わり、配球の部分で改めて課題が残りました。
後期リーグが続く10月で一戦一戦成果を得られるよう、チーム全員で向き合い、取り組んでいきます。
保護者の皆さま、サポーターの皆さま、本日も暑い中、温かい声援をありがとうございました。
(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18監督 武末彩子)








