RESULT試合結果・詳細
JFA第28回全日本U-18女子サッカー選手権大会大阪府大会
2024/8/17(土)
9:45
セレッソ大阪舞洲シャウエッセングラウンド
セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18
15セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18
10前半0
5後半0
0
スペランツァ大阪U-18
スペランツァ大阪U-18
得点者
佐藤6、竹田、松浦、玉村3、下高、木下2、安田
メンバー
GK 天野 DF 竹田(→林優明) 寺田(→西) 四本 安田 MF 木下 下高(→林祐未) 牧之瀬 松浦(→酒本) FW 佐藤 玉村(→西村) (サブ) 関口、林優明、林祐未、西、酒本、西村、山﨑
レポート
8月17日(土)舞洲人工芝グラウンドにて、JFA第28回全日本U-18女子サッカー選手権大会 大阪府大会順位決定戦が開催されました。
勝利することでシード権を持って関西大会に出場できる大事な大会。
立ち上がりから主導権を握ります。
前半6分。自陣でのビルドアップ。四本から牧之瀬へパスが入ると牧之瀬→佐藤→木下と中央を繋ぎ、背後へと動き出す準備をしていた玉村へ木下からスルーパスを通します。GKと1vs1になったと思われた場面でしたが戻ってきたDFに触られコーナーキックを得ます。そのコーナーキックを木下が蹴り、佐藤がニアでヘディングを合わせて幸先よく先制点を奪います。
その2分後。左サイドの深い位置から安田・松浦・牧之瀬でボールを動かし、佐藤へ縦パスを入れます。相手が左に集まったのを観て、右サイドへ一気に展開。そのパスを受けたのは竹田。竹田はアーリークロスを上げ、パスを受けた玉村がシュート。しかし、そのシュートは相手に当たり、ゴール前でこぼれます。そして、それを竹田が詰めて2-0に。その後も佐藤や松浦のゴールを皮切りに前半で10得点と多くの得点を奪ってハーフタイムに入ります。
ハーフタイムには集中を切らさないことや技術の基準をブラさないことなどを話して後半へと入ります。
後半、玉村のカウンターからのゴールや酒本のクロスを佐藤がニアで合わせたゴールなどで得点を重ねます。
後半残り10分。左サイドの酒本から背後へ抜け出した佐藤へロングフィードを入れます。佐藤は中央へとドリブルで運び、横にサポートへ入った木下へパス。木下はDFが中央に集まったタイミングで再び左サイドへパスを出します。そこへ走り込んできたのは安田。安田は冷静にGKとの1vs1を決めて合計15-0に。
この結果、大阪第一代表として関西大会出場が決まりました。
とても暑い中ではありましたが、選手たちはハードワークと技術を発揮し、多くの得点を奪ってくれました。
冬の選手権に向けて、今後も懸命に努力を重ねて成長をしていきたいと思います。
(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18監督 日高 欣弘)
勝利することでシード権を持って関西大会に出場できる大事な大会。
立ち上がりから主導権を握ります。
前半6分。自陣でのビルドアップ。四本から牧之瀬へパスが入ると牧之瀬→佐藤→木下と中央を繋ぎ、背後へと動き出す準備をしていた玉村へ木下からスルーパスを通します。GKと1vs1になったと思われた場面でしたが戻ってきたDFに触られコーナーキックを得ます。そのコーナーキックを木下が蹴り、佐藤がニアでヘディングを合わせて幸先よく先制点を奪います。
その2分後。左サイドの深い位置から安田・松浦・牧之瀬でボールを動かし、佐藤へ縦パスを入れます。相手が左に集まったのを観て、右サイドへ一気に展開。そのパスを受けたのは竹田。竹田はアーリークロスを上げ、パスを受けた玉村がシュート。しかし、そのシュートは相手に当たり、ゴール前でこぼれます。そして、それを竹田が詰めて2-0に。その後も佐藤や松浦のゴールを皮切りに前半で10得点と多くの得点を奪ってハーフタイムに入ります。
ハーフタイムには集中を切らさないことや技術の基準をブラさないことなどを話して後半へと入ります。
後半、玉村のカウンターからのゴールや酒本のクロスを佐藤がニアで合わせたゴールなどで得点を重ねます。
後半残り10分。左サイドの酒本から背後へ抜け出した佐藤へロングフィードを入れます。佐藤は中央へとドリブルで運び、横にサポートへ入った木下へパス。木下はDFが中央に集まったタイミングで再び左サイドへパスを出します。そこへ走り込んできたのは安田。安田は冷静にGKとの1vs1を決めて合計15-0に。
この結果、大阪第一代表として関西大会出場が決まりました。
とても暑い中ではありましたが、選手たちはハードワークと技術を発揮し、多くの得点を奪ってくれました。
冬の選手権に向けて、今後も懸命に努力を重ねて成長をしていきたいと思います。
(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18監督 日高 欣弘)







