RESULT試合結果・詳細
JFA U-15女子サッカーリーグ2026関西(前期) 第2節
2026/4/17(金)
13:45
フレスカ人工芝第2コート
セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15
3セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15
1
京都精華中学校
京都精華中学校
得点者
井藤、山下、福田
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 坂田 |
| DF | 古川(→井上) 石川 岡田 山下 |
| MF | 谷川 高木 井藤 吉川(→岡本) 岩佐(→福田) |
| FW | 瀬戸 |
サブメンバー
瓦 犬飼 井上 越智 福田 森田 宮崎 岡本 大村
レポート
2026/4/17
本日、JFA U-15女子サッカーリーグ2026関西 第2節 京都精華中学校戦がフレスカ神戸人工芝第2フィールドで行われました。
気温の高い中でのゲームとなりましたが、立ち上がりからボールを保持してゲームを進めていきます。
立ち上がりの7分でした。石川の縦パスを井藤がライン間でうまくボールを受けると、反転からドリブルで運び、ペナルティーエリアの外からミドルシュート。相手GKも反応しますが、弾ききれずにゴールが決まり、幸先よく先制点を奪います。
ここから勢いに乗っていきたいところでしたが、技術ミスや連携ミスから連続した関わりを作ることができずに、膠着した展開のまま時間が経過していきました。前半のアディショナルタイムに入ったところで、距離のあるフリーキックを山下が直接決めて2-0で前半を折り返します。
リードして迎えた後半、立ち上がりすぐの時間に試合が動きます。
43分に自陣のペナルティエリア付近でフリーキックを与えてしまうと、これを直接決められてしまい2-1となります。
1点を返された後もボールを保持する時間が長くなる展開となりますが、ボールロストから少し押し込まれるという展開を繰り返して、お互いに決定打もなく時間が経過していきます。時間の経過とともに相手の中盤のラインとDFラインの間までボールを運ぶ回数やそこに関わるプレーも少しずつ増えていきますが、なかなかフィニッシュに繋げることができません。ここでも技術ミスやパスの出し手と受け手の意図やタイミングが合わずに決定的な形を作ることができませんでした。
後半もアディショナルタイムに入った80+3分に追加点を奪います。相手陣地の深いところでのスローインから一度は相手DFにカットされますが、相手がクリアした流れから、途中出場の福田がこぼれ球を回収して、ペナルティーアーク付近からシュートを打ちます。これがゴールに決まり、スコアを3-1として試合は終了しました。
開幕戦に続き、試合内容としては非常に厳しいものでした。
この試合でも難しい状況の中でしっかりと勝ち点3を積み上げられたことは良かったものの、まだまだ多くの課題を克服して行かねければいけない状況には変わりはありませんので、引き続き選手達とともに向き合いながら日々の練習で改善していきたいと思います。
本日も保護者の皆さま、サポーターの皆さま、温かい声援をありがとうございました。
(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15監督 上野 秀章)







