RESULT試合結果・詳細
JFA U-15女子サッカーリーグ2026関西(前期) 第4節
2026/5/2(土)
12:00
三木防災第三球技場
セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15
1セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15
0
ASハリマアルビオンユース
ASハリマアルビオンユース
得点者
岩佐
メンバー
スターティングメンバー
| GK | 坂田 |
| DF | 山下 石川 岡田 谷川(→森田) |
| MF | 岩佐 古川 高木 福田(→藤江) 井藤(→越智) |
| FW | 瀬戸 |
サブメンバー
瓦 犬飼 井上 越智 森田 宮崎 岡本 大村 藤江
レポート
2026/5/2
本日、JFA U-15女子サッカーリーグ2026関西 前期 第4節 ASハリマアルビオンジュニアユースU-15戦が三木防災第三球技場で行われました。
時折、激しく雨が降る中でのゲームとなりました。
立ち上がりからボールを保持して攻め込みます。前への意識を持ちながら、後方からしっかりとボールを運び、幾度となくアタッキングサードへ進入していきます。しかし、最後のシュートに至る前のところでラストパスを通すことができず、得点を奪うことが出来ません。
前半はこのまま決定機を作ることなく、スコアレスで折り返しました。
ハーフタイムでは、前線でしっかりと起点を作ることと効果的にサイドを変えてボールを前進させることを共有して後半に臨みます。
後半開始から15分ほどは相手の勢いを受ける形となり、落ち着かない時間が続きました。
しかし、相手のライン間でボールを受ける回数や効果的な縦パスが入りだすと、徐々に相手を押し込んでいく展開となっていきました。時間の経過とともにボランチの岩佐と古川のところで効果的にサイドを変えるプレーが増えて、その流れから前線の選手達の連動性が良くなり、相手ゴール前に迫る回数が増えていきます。
67分には右サイドの深い位置でボールを収めた瀬戸から、途中出場の越智へとパスがつながり、越智のパスを2列目から上手く飛び出してきた古川が受けて最終ラインを抜け出します。 シュートは相手GKにセーブされ、こぼれ球も決めることが出来ませんでしたが、この試合初めての決定機を作り出します。
すると、69分に待望の先制点が生まれます。右サイドの高木から中央の岩佐にパスが通ります。ファーストタッチが決まりませんが、ボールが浮いている状態で飛び込んでくるDFをうまく交わしてシュート。一度は相手DFに阻まれますが、素早い切り替えからペナルティーエリア内でボールを奪い返して、飛び出してきたGKをしっかり見てゴールに流し込みました。
先制した後も攻撃の手を緩めずに追加点を狙って相手ゴールへ迫っていきます。しかし、いくつか決定機を作ったものの追加点は奪うことはできませんでした。
守備では雨が強まる難しいコンディションの中、ロングボールをゴール前に放り込んでくる相手に対して、GK坂田とCBの岡田と石川を中心に集中を切らさずに対応し続けて、無失点で切り抜けました。試合はこのまま1-0で終了して、2試合ぶりの勝利となりました。
今日の試合ではこれまでの試合と比べて、チームとして目指しているところを少しだけ表現することが出来た時間もありました。
しかしながら、まだまだプレーの精度や試合運びの部分などで課題が多くあります。
次の試合までの期間は短いですが、限られた時間の中でもプレーを良くできるように、引き続き選手達とともに課題と向き合いながら改善していきたいと思います。
本日も保護者の皆さま、サポーターの皆さま、温かい声援をありがとうございました。
(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15監督 上野 秀章)







