RESULT試合結果・詳細
JFA U-15女子サッカーリーグ2024関西(後期) 第11節
2024/7/6(土)
12:00
三木防災第三球技場
セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15
2セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15
1前半0
1後半1
1
FCアルベロ神戸
FCアルベロ神戸
得点者
酒本、平田
メンバー
GK 坂田 DF 岡田(→寺田)、西、酒本、山下(→石川) MF 金井(→瀧本)、山崎(→林祐未)、橋本、阪田(→下高) FW 瀬戸、林優明(→平田) (サブ) 原田、寺田、石川、下高、林祐未、平田、瀧本
レポート
2024/7/6
本日JFA U-15女子サッカーリーグ2024関西リーグ後期第11節、vs FCアルベロ神戸 戦が行われました。
朝から気温が高く、大変暑い中でのゲームとなりました。
飲水ではなく、クーリングブレイクになることもあり、試合前には暑さを考えてプレーすること、自分たちで攻撃、守備ともにどこでスイッチを入れるのかを確認しゲームに挑みました。
前半、立ち上がりから積極的にボールを動かしながら前を狙い攻撃をしていくセレッソ。
お互い攻めてはボールを失い、守備をするという攻防が前半は続きます。
暑さもありお互いに体力を奪われていくなか、徐々にボールを持つ時間が増えてくるセレッソ。
ゴール前まで行くも足を振って終わることができません。
前半38分ようやくゲームが動きます。
左サイドコーナー付近でボールを奪った酒本。そのままゴール前にドリブルで仕掛け、ボールを奪いにでてきた相手を山崎とワン・ツーで剥がし、そのままシュート。先制し1-0で前半を終えます。
ハーフタイムには、相手を見てボールを動かすこと、ボールを持っていない時の動き出しや準備の部分を確認し、後半へ。
後半は、前半に比べ落ち着いてボールを動かしていきます。
前半よりも相手のゴール前に行く回数は増えましたが、最後の最後で相手を崩すことができず、なかなかゴールを奪えません。
それでも前半に比べてシュートで終わる回数も増え、惜しいプレーもみられるようになります。
相手は前半同様にDFラインの背後に長いボールを入れ、FWの選手が走ってくるという攻撃です。
後半35分、自分たちのビルドアップミスからボールを失い、そのままミドルシュートを打たれ失点。1-1の同点となります。
同点となり、気持ちが焦りはじめ、イライラし自分たちでいい雰囲気を作り出せない時間が続きます。
このまま同点でゲームが終わるのかと思ったアディッショナルタイムに、下高から足元に受けに入った平田が前を向き、ミドルシュート。そのままGKの頭を超え決勝ゴールとなり、試合終了。
なんとか勝って終わることのできたゲームとなりました。
非常に暑い中、全員でよく走り切ったゲームではありましたが、個の技術といったところにもっと拘らなければならないと強く感じるゲームでもありました。
これからしばらく中断期間に入るので、この期間に一人一人がレベルアップできるようしっかり取り組んでいきたいと思います。
本日は非常に暑い中、応援に駆けつけていただいたサポーターの皆様・保護者の皆様・関係者の皆様、誠にありがとうございました。
(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15監督 関根 麻里)

朝から気温が高く、大変暑い中でのゲームとなりました。
飲水ではなく、クーリングブレイクになることもあり、試合前には暑さを考えてプレーすること、自分たちで攻撃、守備ともにどこでスイッチを入れるのかを確認しゲームに挑みました。
前半、立ち上がりから積極的にボールを動かしながら前を狙い攻撃をしていくセレッソ。
お互い攻めてはボールを失い、守備をするという攻防が前半は続きます。
暑さもありお互いに体力を奪われていくなか、徐々にボールを持つ時間が増えてくるセレッソ。
ゴール前まで行くも足を振って終わることができません。
前半38分ようやくゲームが動きます。
左サイドコーナー付近でボールを奪った酒本。そのままゴール前にドリブルで仕掛け、ボールを奪いにでてきた相手を山崎とワン・ツーで剥がし、そのままシュート。先制し1-0で前半を終えます。
ハーフタイムには、相手を見てボールを動かすこと、ボールを持っていない時の動き出しや準備の部分を確認し、後半へ。
後半は、前半に比べ落ち着いてボールを動かしていきます。
前半よりも相手のゴール前に行く回数は増えましたが、最後の最後で相手を崩すことができず、なかなかゴールを奪えません。
それでも前半に比べてシュートで終わる回数も増え、惜しいプレーもみられるようになります。
相手は前半同様にDFラインの背後に長いボールを入れ、FWの選手が走ってくるという攻撃です。
後半35分、自分たちのビルドアップミスからボールを失い、そのままミドルシュートを打たれ失点。1-1の同点となります。
同点となり、気持ちが焦りはじめ、イライラし自分たちでいい雰囲気を作り出せない時間が続きます。
このまま同点でゲームが終わるのかと思ったアディッショナルタイムに、下高から足元に受けに入った平田が前を向き、ミドルシュート。そのままGKの頭を超え決勝ゴールとなり、試合終了。
なんとか勝って終わることのできたゲームとなりました。
非常に暑い中、全員でよく走り切ったゲームではありましたが、個の技術といったところにもっと拘らなければならないと強く感じるゲームでもありました。
これからしばらく中断期間に入るので、この期間に一人一人がレベルアップできるようしっかり取り組んでいきたいと思います。
本日は非常に暑い中、応援に駆けつけていただいたサポーターの皆様・保護者の皆様・関係者の皆様、誠にありがとうございました。
(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15監督 関根 麻里)








