読書推進プロジェクト「おすすめの1冊:堺市 市長 永藤 英機」

セレッソ大阪では、子どもたちが本を読むことで知識を深めるとともに読解力を向上させ、また読書を通じて豊かな心を育んでいただくことを目的として、大阪市立図書館、堺市教育委員会と「読書推進プロジェクト〜本を読んで、人生を豊かに〜」を実施しております。

その取り組みの一環として、多くの方たちに本を手に取っていただけるきっかけになればと、セレッソ大阪関係者のおすすめの1冊をご紹介してまいります。

【永藤英機市長のおすすめの1冊】


星の王子さま
作:サン=テグジュペリ 訳:河野 万里子 
出版社:新潮文庫

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
飛行機のエンジンが故障して、サハラ砂漠に不時着した「僕」と、いくつもの星を旅して、地球にたどり着いた「小さな王子さま」のお話です。
皆さんはこれからの人生の中で、たくさんのことを経験します。悩んだときや困ったときにこの本を開くと、何か気づきがあるはずです。皆さんが成長して、再びこの本を開くと、前に読んだときと感想は変わるかもしれません。
読むたびに新しい発見がある、忘れてはいけないたいせつなことを思い出させてくれる、そんな本です。

◆森島寛晃社長のおすすめの1冊「マスクをとったら」>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-04-30-20-35/
◆坂元達裕選手のおすすめの1冊「あかにんじゃ」>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-05-03-12-26/


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◆大久保嘉人選手のおすすめの1冊「スーホの白い馬」>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-05-13-13-00/

◆松井一郎大阪市長のおすすめの1冊「えんとつ町のプペル」>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-06-25-10-00/

「2021読書推進プロジェクト〜本を読んで、人生を豊かに〜」についてはコチラ>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-04-12-14-00/



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