読書推進プロジェクト「おすすめの1冊:松田 陸選手」

セレッソ大阪では、子どもたちが本を読むことで知識を深めるとともに読解力を向上させ、また読書を通じて豊かな心を育んでいただくことを目的として、大阪市立図書館、堺市教育委員会と「読書推進プロジェクト〜本を読んで、人生を豊かに〜」を実施しております。

その取り組みの一環として、多くの方たちに本を手に取っていただけるきっかけになればと、セレッソ大阪関係者のおすすめの1冊をご紹介してまいります。

【松田 陸選手のおすすめの1冊】


シャーロック・ホウムズ まだらのひも
作:コナン・ドイル 訳:林 克己
出版社:岩波書店

シャーロック・ホウムズという名前は、その本を読んだことがなくても、みんなも一度は聞いたことがあるんじゃないかと思う。だからこそ、一度読んでみてほしい。本を読むのが苦手という人も多いだろうけど、探偵のアニメとかを見て面白いと感じていたら、きっと楽しく読めると思う。これはシリーズの一つで、たくさんの話があるから、どんどん読みたくなるかも。謎解きも楽しめるし、ホウムズと相棒のワトスンの「二人で一人」という関係もいいなと思う。


◆森島寛晃社長のおすすめの1冊「マスクをとったら」>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-04-30-20-35/

◆坂元達裕選手のおすすめの1冊「あかにんじゃ」>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-05-03-12-26/

「2021読書推進プロジェクト〜本を読んで、人生を豊かに〜」についてはコチラ>>>https://www.cerezo.jp/news/2021-04-12-14-00/



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