丸橋祐介アンバサダーがゼロカーボン・ダイアローグに登壇しました!
- SDGs
10/24(土)になんば広場で開催されたゼロカーボン・ダイアローグに、丸橋 祐介アンバサダーが登壇しました。
当日の様子
本イベントは、大阪府および豊かな環境づくり大阪府民会議が主催するトークイベントです。2025年大阪・関西万博のレガシーを受け継ぎ、異分野・多世代の「対話」を通じて、脱炭素行動のきっかけをつくることを目的に開催されました。
丸橋アンバサダーは、大阪観光局理事長の溝畑 宏様、日揮ホールディングスの植村 文香様とともに、「スポーツ×ツーリズム×アクション」をテーマにトークを展開。未来の環境のために今できることについて、来場者の皆様とともに考えました。
トークでは、丸橋アンバサダーからセレッソ大阪のゼロカーボンに向けた取り組みを3つ紹介しました。
1つ目は、再生可能エネルギーの導入と普及です。
セレッソ大阪では、スタジアムやクラブハウスなどのクラブ関連施設において、再生可能エネルギーの導入と普及を積極的に推進しています。スタジアムで発電した電力は、クラブ事務所や公式ショップを含むスタジアム内で利用し、使いきれない余剰電力は長居公園へ提供しています。クラブ施設内での活用にとどまらず、地域全体での再生可能エネルギーの利用にもつなげています。
2つ目は、大阪産(もん)の活用です。
VIPラウンジ「CLUB CEREZO」では、サステナブルな食材の提供を通じて、環境への配慮とおいしさの両立を目指しています。2024シーズンからは、プラチナラウンジおよびエキサイティングラウンジで、大阪産(もん)を使用した料理の提供を開始しました。
さらに、2026年5月からは舞洲のクラブハウスで、選手の食事にも大阪産(もん)の野菜を取り入れています。舞洲で育てた野菜を活用する地産地消の取り組みです。地域で生産された食材を地域で消費することは、輸送に伴うCO₂排出量の削減にもつながります。
3つ目は、バイオコンポスターを活用した資源循環です。
セレッソ大阪では、スタジアムや地域で発生するごみの削減と資源循環を推進しています。スタジアム場外の飲食エリア「セレッソバル」で発生した食品廃棄物は、ヤンマー製のバイオコンポスターで堆肥化しています。生成された堆肥は、長居公園内の体験型農園「長居わくわくファーム」での作物栽培に再利用。子どもたちと一緒に野菜の収穫体験も実施するなど、資源を循環させる仕組みづくりに取り組んでいます。
イベントの最後には、「カーボンニュートラルに向けて身近な行動から取り組む」をテーマに、おおさか脱炭素アクションを実施しました。丸橋アンバサダーが自ら取り組めることをメッセージボードに記載し、参加者の皆様にも日常生活の中で実践できるアクションを考えていただきました。
セレッソ大阪は、今後も大阪府をはじめとするホームタウンの皆様と連携しながら、気候アクションの輪を広げ、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
当日の写真


