生魂小学校で「サステナブルアカデミー」を実施!丸橋祐介アンバサダーとともに持続可能な社会について学びました!
- SDGs
9/24(木)に生魂小学校で6年生の皆さんを対象としたサステナブルアカデミーを実施しました。6月の授業に続き、丸橋祐介アンバサダーがJリーグ気候アクションアンバサダーとして参加しました。本取り組みは、サステナビリティパートナーヤンマーホールディングス株式会社とともに、次世代を担う子どもたちへのサステナビリティ教育を目的としており、複数回にわたって授業を実施しています。
当日の様子
「提案します!持続可能な大阪市の開発」をテーマに、夏休みやシルバーウィークに各自で取り組んだ探究学習の発表を行い、学びを深めました。児童の皆さんは、ごみのリサイクル、消費生活、水や電気の使用などのテーマごとに分かれ、具体的な対策や探究した内容を発表しました。丸橋アンバサダーは、地球環境をテーマにしたクラスに参加しました。児童の皆さんが話し合った「打ち水」や「グリーンカーテン」について、打ち水の効果や、なぜ単なるカーテンではなくグリーンカーテンなのかといった質問を投げかけました。児童の皆さんは、周囲の仲間と意見を交わしながら考えを深め、自分の意見を次々と発表していました。これまでの学習の成果を発表する場として、10/17(土)川崎戦では、代表の児童にスタジアム内で発表していただきます。また、場外のサステナビリティパークでは、授業で制作するポスターを展示します。ぜひご覧ください。今後もヤンマーホールディングス株式会社や行政と連携しながら、子どもたちがサステナビリティについて学び、考える機会を提供してまいります。
ご参考
「サステナブルって何だろう?」 生魂小学校でサステナブルアカデミーを開催!
当日の写真

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