「サステナブルって何だろう?」 生魂小学校でサステナブルアカデミーを開催!
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6/25(木)、生魂小学校で6年生の皆さんを対象としたサステナブルアカデミーを実施しました。本取り組みは、サステナビリティパートナー ヤンマーホールディングス株式会社とともに、次世代を担う子どもたちへのサステナビリティ教育を目的としており、複数回にわたっての授業を予定しています。
その初回となった生魂小学校での同アカデミー、当初はサッカー教室との同時開催を予定していましたが、あいにくの天候によりグラウンドでの活動は中止に・・・。しかし、児童の皆さんの熱気は梅雨の空を吹き飛ばすかのようで、会場となった体育館は終始活気にあふれていました。
幕開けを飾ったのは、丸橋 祐介アンバサダー。体育館のドアが開いた瞬間、子どもたちから大きな歓声が上がりました。事前にセレッソ大阪からプレゼントしたベースボールシャツを着用した子どもたちは、元プロサッカー選手の登場に大興奮。Jリーグ気候アクションアンバサダーの顔も持ち、活動の幅が広がっている丸橋アンバサダーは、有名YouTuberとのコラボレーションやテレビ出演のエピソードなどを交えながら子どもたちの関心を引きつけ、会場は笑顔と歓声に包まれました。
場の雰囲気が温まったところで、いよいよ本題へ。丸橋アンバサダーは「サステナブルって、難しいけど、地球と、どうやって付き合っていくか、ということだよ」と子どもたちに語りかけました。シンプルながら本質を突いた言葉に、児童たちは真剣な表情でノートを開き、熱心にメモを取っていました。続いて、ヤンマーホールディングス株式会社のサステナビリティ担当者が登壇。農業・産業機械メーカーとして100年以上の歴史を持つヤンマーが、持続可能な社会の実現に向けてどのような取り組みを行っているのか、具体的な事例を交えながら紹介しました。子どもたちは終始真剣な表情で話を聞き、積極的にメモを取っていました。中でも印象的だったのは、「服づくりが環境に与える影響」についての説明が始まったときのことです。何人かの子どもたちは、配布されたベースボールシャツをそっと裏返し、タグを確認し始めました。誰かに促されたわけではなく、自ら興味を持ち、「自分ごと」として考え、行動に移す姿がとても印象的でした。その後の質問タイムでは、「サウナはCO₂を排出するの?」、「家でゴミの分別をしています!」、「ひまわりを育てています!」といった声が次々と上がり、中にはヤンマーの取り組みについてさらに踏み込んだ質問をする生徒もいました。最後まで活気に満ちたサステナブルアカデミーとなり、記念撮影を行って全てのプログラムを終了しました。終了後は学校訪問恒例、アンバサダーが生徒さん達にもみくちゃにされる一幕も(笑)
こうしてサステナブルアカデミー初回は盛況で終了しました。今後もヤンマーホールディングス株式会社、行政と連携しながら、子どもたちにサステナビリティについて学び、考える機会を予定しています。
当日の様子




