チケット転売者への対応及び、今後のチケット販売における「チケット不正転売禁止法」に則った「特定興行入場券」としてのチケット販売について

セレッソ大阪では、チケット転売についてオフィシャルサイトなどで注意喚起を行っておりますが、このたびチケット転売仲介サイトでチケットの転売行為者が特定されました。

セレッソ大阪では「ファンクラブ・シーズンシート会員規約」「法人シーズンシート会員規約」「Jリーグチケットサービス利用規約」において、営利を目的としたチケットの転売、会員資格等の不正譲渡を禁止しております。
参考URL:https://www.cerezo.jp/news/2021-07-03-09-00/

今回ヴィッセル神戸戦におきまして、転売サイトにて高額転売されている座席番号を確認しております。
該当の入場券をお持ちのお客様へは弊社から入場券をご購入いただいたご本人様かどうかの確認をさせていただきます。
(入場券の)ご購入者本人でないと弊社が判断した場合は、入場をお断りする場合がございます。

このような対応を行わなければならないことは大変残念ではございますが、スタジアムでセレッソ大阪をサポートしていただけるファン・サポーターのみなさまにチケットを購入していただけるよう、引き続き対策を講じてまいります。

セレッソ大阪では、独自に転売サイトやSNS等において調査を行っております。
転売の確認が取れた場合には、当該チケットの購入を行った方の返金を伴わない会員資格の無効化、及び退会処分を講じて参ります。
特定興行入場券として販売していることから、チケット不正転売禁止法の対象となっており、違反者は「1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又は併科」に処される可能性がございます。

購入したチケットを何らかの理由で観戦できなくなってしまった場合は、クラブ公式の「譲渡・リセール」サービスをご利用いただきますようお願いいたします。
公式リセールサービスについてはこちら:https://www.cerezo.jp/news/2021-07-09-16-00/

ファン・サポーターのみなさまのご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます