PROFILE
プロフィール
- 名前ハビ エルナンデス(ハビ エルナンデス)
- 生年月日1998/05/01(28歳)
- 出身地スペイン
- 身長/体重183cm / 72kg
- ポジションDF
PLAYER'S HISTORY
インタビュー
<2026年10月1日 更新>
-幼少期-
セミプロでプレーしていた父がきっかけで、4歳からサッカーを始めました。近所の友達とボールを蹴っていました。兄が2人いますが、2人ともサッカーはしていません。基本的にスペインはサッカーが好きな国民性ですが、子どもがみんなサッカーをするわけはありません(笑)。小さい頃は、最初はトレセラという自分の街にあるクラブでプレーして、2つ目は隣街のラ・グランハというクラブでプレーしました。3つ目のクラブとして、11歳になる前にセビージャFCのアカデミーに入りました。幼少期のトレセンで活躍したことで、セビージャにスカウトされました。強くて有名なクラブだったので、嬉しかったです。この頃から将来はプロサッカー選手になりたいと思っていました。プレースタイルは、最初はFWでしたが、途中で左サイドバックになって、セビージャのアカデミーにも左サイドバックとして入りました。結果としてプロになれたので、左サイドバックが向いていたのだと思います。セビージャの育成組織には4年間いたのですが、素晴らしいクラブでした。U-15に上がるにあたり、レアル・マドリードのアカデミーにスカウトされました。自分も家族もレアルが好きだったので、夢が叶った気分でした。トップチームには昇格できなかったのですが、サッカー選手としても人としても成長させてもらいました。今の自分があるのは、レアルの育成のおかげです。レアルのアカデミーに入ってからは、寮生活でした。学校と並行して練習に通っていました。トップチームの練習も近くで見ていました。カスティージャ(レアル・マドリードのリザーブチーム)に昇格してからは、トップチームの練習にも呼んでもらって、一緒に練習する機会もありました。左サイドバックにはマルセロ選手もいましたし、練習するだけで技術が向上していく感覚がありました。レアルでの最後の1年、19-20シーズンはトップチームの試合でベンチ入りもしました。試合に出ることはできませんでしたが、当時の自分にとっては良い経験になりました。このシーズンは久保(建英)選手がプレシーズン期間だけレアルに在籍していたので、カスティージャで一緒にプレーしました。話を戻すと、最終的にレアル・マドリードのトップチームへの昇格は叶いませんでした。残念な気持ちにはなりましたが、そこは受け入れて、出場機会を求めて別のクラブへ移籍しました。
-プロ以降-
20-21シーズン、CDレガネスでプロとしてスタートしました。2シーズン、プレーしました。2部でしたが、選手として試合に出続ける経験をしたことで成長できました。22-23シーズンはジローナFCへ期限付き移籍します。自分にとっては、初めての1部でのプレーでした。技術やスピードも違い、対時する選手のレベルも一気に上がりましたが、問題なくプレーできました。レアルとも対戦しました。ホームに戻ったような気持ちでした(笑)。そして試合にも勝てたのです。アウェイでは1-1でしたが、ホームでは4-2で勝ちました。最終的には10位でしたが、昇格1年目としては素晴らしいシーズンになりました。パブロ マチン監督とはジローナで時期は重なっていないのですが、彼がジローナで指揮を執っていたことは知っていましたし、素晴らしい監督だという印象は受けていました。23-24シーズンは1部のカディスCFに期限付き移籍します。試合にも30試合に出ましたし、家との距離も近くなったことで家族も試合を見に来てくれて、個人的には良いシーズンになりました。ただ、チームは2部に降格してしまいました。24-25シーズンは、レガネスが前のシーズンで1部に昇格したので、レガネスに戻ることになりました。前回の在籍時から選手は数人しか残っていなかったのですが、スタッフは多くの人が同じだったので、すぐにチームに馴染むことができました。リーガ・エスパニョーラは、トップの数チームは飛び抜けていますが、それ以外のクラブは非常に拮抗したリーグです。毎試合、マッチアップする相手が強力なので、目の前の相手とどう対峙するか、ということを常に考えていました。ポジションはサイドバックとセンターバックの両方でプレーしました。プレースタイルとしては攻撃に出ていくことに特長がありますが、守備で戦うことも好きです。攻守両方で貢献できる選手になりたいとずっと思ってプレーしていました。25-26シーズンの前半はカタールでプレーしました。違う国、違う文化でしたが、生活面は良かったです。ただ、試合に出る機会が少なかったので、今年に入って再び移籍することにしました。ギリシャのパナシナイコスに加入し、国内リーグもヨーロッパリーグにも出ることができたので、半年でしたが、非常に良い経験になりました。
今シーズンからセレッソでプレーすることを決めた理由としては、監督がスペイン人であることもそうですし、新しい文化、新しいサッカーに触れたい思いがあり、決めました。Jリーグはアジアでは一番のリーグだと聞いていたので、オファーをもらった瞬間にチャレンジしたい思いが沸いてきました。実際に何試合か見ましたが、競争力の高いリーグだと感じています。攻守の切り替えが早く、強度も高い。技術のある選手も多いと思います。セレッソというクラブに対しても、良い印象を持ちました。選手もみんな温かく迎えてくれましたし、練習に取り組む姿勢も真面目です。試合でも全員がチームのために献身的にプレーして、一体感を感じます。クラブ自体、ファミリー感のあるアットホームな雰囲気だなと思います。監督とはスペイン語で会話ができるので、求められていることは十分に理解しています。まだチームに来たばかりですが、パブロ サバック選手とは同じ言語が話せるので、一緒にいることが多いです。日本人選手たちもコミュニケーションを取ってくれるので、ピッチ外ではふざけ合っています(笑)。自分自身、冗談を言うのも好きなので、仲良くやっていますよ。サポーターの雰囲気も素晴らしいです。スペイン語の応援歌もあるので、親近感が湧きます。奥さんはまだ来日していませんが、もうすぐ来る予定です。奥さんのお腹の中には赤ちゃんがいて、第一子は日本で産まれる予定です。なので間違いなく日本は忘れられない国になりますね。日本に行くことに関しては奥さんにも相談しましたが、「付いていくよ」と言ってもらいました。今シーズン、できるだけ高い順位を目指したいですし、自分自身、これまでの経験を全てチームに還元して、多くの勝利に貢献したいと思っています。
CAREER
経歴
PERSONALITYパーソナリティー
1 ニックネーム
ハビ2 利き足
左足3 足のサイズ
27.54 スパイクのこだわり
履き心地の良さと鮮やかなカラーを重視5 試合前に必ずすること
右足で2回、左足で2回ジャンプしてからピッチに入ること6 自分のプレーの特徴
ユーティリティ性(ポリバレンス)と足元の技術の高さ7 遠征に必ず持っていくもの
iPad8 オフの過ごし方
家でリラックスして過ごすか、外へランチやディナーに出かけています9 ストレス解消法
妻とお散歩に出かけたり、買い物に行ったりすること10 サッカーを始めたきっかけ
父親と兄たちの影響です11 チームメートの意外な一面/内容
香川真司選手/一見クールに見えますが、実はお笑いが大好きという意外な一面があります12 憧れの選手
子どもの頃はロナウド(元ブラジル代表)に憧れていました、クリスティアーノ・ロナウド選手も大好きな選手です13 サッカーで一番大切にしていること
大好きなことを仕事にして楽しむこと14 今までで一番嬉しかった試合
スペイン1部リーグで初ゴールを決めた試合15 今までで1番悔しかった試合
カディス CF に所属していた時の2部降格が決まった試合16 もしサッカー選手じゃなかったら
警察官17 あなたにとってサッカーとは
僕の生き方そのもの18 セレッソ大阪の好きなところ
クラブにとてもアットホームな雰囲気があり、全員が「勝利のため」という一つの方向を向いて支え合っているところ19 セレッソ大阪のイメージ
桜色(サクラピンク)、ファミリー、そして結束力20 YANMAR HANASAKA STADIUMの好きなところ
ピッチとスタンドの距離がとても近いところと、ファン・サポーターのみなさんがスペイン語で歌ってくれるチャント21 どんな応援をされると嬉しい?
チャントの中で自分の名前を力強く呼んでもらえたときが一番嬉しいです!22 おすすめの地元飯
パエリア23 自分の性格を一言で
負けず嫌い24 自分を動物に例えると
トラ25 生きていて1番ワクワクする瞬間
スペイン1部リーグでのデビューの瞬間や、試合でゴールを決めたとき26 座右の銘、好きな言葉
努力は天才を超える27 初めての給料の使い道
家族と一緒にご飯を食べに行きました28 好きな芸能人/アーティスト/芸人(男性)
リーアム・ニーソン(Liam Neeson)29 好きな女性のタイプ
奥さん30 好きな季節/理由
夏/太陽の光を感じながら、外で過ごす時間がとても気持ちいいから31 好きな音楽のジャンル
レゲトン32 好きな食べ物
寿司とたこ焼き33 苦手な食べ物
パクチー34 この世で一番好きなもの
家族とサッカー35 この世で一番怖いもの
愛する家族を失うこと36 今一番会ってみたい人
生まれる子供37 今一番欲しいもの
セレッソ大阪でのタイトルと、もうすぐ生まれてくる元気な赤ちゃん38 子どもの頃にやっていてよかったなと思うこと
とにかく夢中になってサッカーをやり続けたことです39 学生時代に得意だった科目
体育と外国語(英語)40 ほっとする瞬間
家に帰って、大好きな家族と一緒にゆったりとした時間を過ごしているとき41 日常生活でサッカー選手だと感じる瞬間
床に落ちた物を無意識に足の甲でフワッとトラップして受け止めたり、スーパーで丸い果物を見かけると「良いコースに蹴れそうだな」と一瞬狙いを定めてしまうとき42 旅行に行くならどこへ行きたい
南国のビーチリゾート43 住んでみたいところ
スペイン44 あなたのMBTIは?
ESTP(起業家型)45 戸建派かマンション派か
戸建派46 ファン・サポーターへひと言
いつも熱い応援を本当にありがとうございます! YANMAR HANASAKA STADIUMで皆さんの声援を聞く瞬間は、自分にとって特別なパワーの源です、ピッチの上で常にハードワークし、泥臭くゴールを狙い続けて、勝利とタイトルという最高の形で皆さんに恩返しをしたいと思っています、これからも共に戦い、最高の瞬間を分かち合いましょう!熱いサポートをよろしくお願いします!
