ホームタウンレポート|関口訓充選手が「四恩たまみず園」を訪問!

12月15日(火)、関口訓充選手が児童養護施設「四恩たまみず園(天王寺区)」を訪問しました。
今シーズン、関口選手の希望で実施された「kuni32シート」を通じた縁で、今回の訪問が実現しました。
サッカーが大好きという男の子たちを中心に、たくさんの子どもたちが関口選手を迎える準備をして待っていてくれました。


質問コーナーでは、まだちょっと緊張気味でなかなか手が上がらない子どもたちでしたが、1人の手が上がると、次々と質問が止まらなくなっていまいました!
好きな食べ物は?好きな芸能人は?結婚しているの?から始まり、サッカーやセレッソに関する質問もたくさん出ました。その一つひとつに丁寧に答える関口選手でした。




そして、みんなのお待ちかねのサイン会を実施。
ボールや色紙、Tシャツなどを持参してサインをもらいましたが、中にはイエローカードを持参された子どもさんもいました!




また、サッカーが得意な子どもさんがリフティングを披露し、関口選手が上達へのアドバイスもしてくれました。
ドリブルが得意な関口選手に、どうやったらうまくできますか?との質問には、「僕が得意なのはドリブルだけど、同じようにと思わずに、誰にでも長所があるはず。まずは自分の良いところを伸ばしていくことに努力してください。人に負けたくないという部分を伸ばしていくことが大事なんだと思うよ。それから絶えずボールに触れることも心がけてください」と答えていました。


最後に男子、女子のグループに分かれてと、個人との撮影会を行いました。


たくさんの子どもさんたちと楽しい時間を過ごした関口選手から、メッセージ入りのフラッグをプレゼント。
さらにサプライズで、スパイクもプレゼントされました。
サインを入れて、施設に展示していただくことになりました。




関口訓充選手のコメント
短い時間でしたが、みんなに喜んでもらえてうれしかったです。夢をあきらめずに、夢に向かってこれからも頑張っていってもらえるように、俺も頑張ります!
「夢ある限り、努力は無限!」

関口選手は、今後もホームゲームへの招待「kuni32シート」や訪問活動を続けていく予定です。