ホームタウンレポート:浅香山中学校で職業講話を実施しました!
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7/3(金)、地域貢献活動の一環として、勝矢 寿延アンバサダーが浅香山中学校にて中学2年生を対象とした職業講話を実施しました。
当日の様子
今回の講話では、「スカウト目線で見る『プロサッカー選手になる人』とは」をテーマに、これまでスカウトとして数多くの選手を見てきた経験をもとに、プロサッカー選手に求められる資質や、夢を実現するために大切なことについてお話ししました。講話では、技術や身体能力だけでなく、日頃の取り組み方や礼儀、仲間とのコミュニケーション、自ら考えて行動する力なども、選手を評価する上で重要なポイントであることを紹介。「才能だけではプロにはなれない。毎日の積み重ねが未来につながる」というメッセージを送り、生徒の皆さんは真剣な表情で耳を傾けていました。授業の最後には、「将来プロサッカー選手になりたい人はいますか?」という問いかけに4名の生徒が手を挙げ、そのうち1名は女子生徒でした。夢に向かって力強く手を挙げる生徒たちの姿が印象的で、勝矢アンバサダーからは「夢を持ち続け、今日からできる努力を積み重ねてほしい」とエールが送られました。今回の職業講話は、生徒の皆さんにとって、将来の進路や夢について考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。セレッソ大阪は、これからもホームタウンの皆さまとのつながりを大切にし、地域に根差した活動を通じて、子どもたちの成長や夢への挑戦を応援してまいります。
当日の写真


