地元・舞洲で栽培された大阪産有機野菜をクラブハウス選手食に導入!
- SDGs
5月より、セレッソ大阪クラブハウスにおける選手向けの食事に、舞洲で栽培された大阪産有機野菜の提供を開始しましたので、お知らせいたします。本取り組みは、Jリーグが参画するサステナビリティ施策「SPL(Sports Positive League)」の「プラントベース/低炭素食品」に基づくもので、環境に配慮した調達による食品・食材の提供となります。
大阪産(もん)
大阪府域で栽培・生産される農産物、畜産物、林産物、水産物と、それらを原材料として使用した加工品のこと
有機野菜
有機野菜とは、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、土や自然の力を活かして育てられた野菜のこと。日本では、農林水産省の定める基準(有機JAS)を満たしたもののみが「有機」と表示されています。
提供の様子


SPL(Sport Positive Leagues)について
Sport Positive Leagueは、クラブの気候アクションを数値化し、その進捗や目指すべき方向性を一目で把握できる仕組みです。参画リーグの所属クラブを対象に、気候変動対策にとって重要な12項目の取り組み状況について、スポーツ界特有の環境パフォーマンス、例えば、試合会場や施設のエネルギー効率、再生可能エネルギーの利用、リサイクルや廃棄物削減の取り組み、ファンや選手の移動に伴うCO2排出量の管理、ホームタウンとの連携や選手等への環境教育の推進などの多岐にわたる活動の効果をデータとして収集します。その後、SPL独自のスコアリングシステムで定量的に効果分析が行われ、エネルギー、廃棄物、交通など、カテゴリーテーマ別に加重を設けて総合点を算出。スポーツファンに馴染みのある順位表形式でSPLからリーグごとにスコアが出され、参画するクラブが横断的に紹介されます。データ駆動型のアプローチにより、環境への取り組みが可視化され、スコアを公表することで最善策の共有を促進し、より高い目標を追求する動機付けが仕組みとして備えられている点が特徴です。
※Jリーグ公式HPより