アンバサダー日記「楽しいゲームからも学んでください」

9/22(木)、酒本憲幸アンバサダーが堺市立庭代台小学校で講話授業を行いました。5年生、6年生の96名の児童が参加し、元気いっぱいに出迎えてくれました。残念ながらサッカーをやっているか問われて、手を挙げた児童は1名のみでしたが、ほとんどの児童がセレッソ大阪のことを知ってくれていました。

講話の前に、アイスブレイクとして学年別でクラス対抗のボール運びゲームを実施しました。最後は5年生と6年生で決勝を行い、とても盛り上がりました。
このアイスブレイクでは、どうやったらボールを落とさずに、速く一番後ろにまわせるのか、また一番前まで戻せるのかを競います。講話授業の中にあるテーマの一つ、相手への「思いやり」を考えてもらうためにも、ぴったりのゲームになっています。どうすれば相手が落とさないで手渡しできるのか、受け取るほうもどうすれば、相手が渡しやすいのか、思いやりをもって臨めば、とてもスムーズにボールは流れていきます。こういったゲームの中でも学んでほしいと酒本アンバサダーは言いました。

また、中学生の頃から磨き続け、プロでも通用した「フェイント」を披露することに。セレッソのウエアを唯一着て参加してくれた児童を指名。プロの技を間近で見ることができて、もっとサッカーを好きになってくれれば嬉しいです。



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