アンバサダー日記「長く現役を続けてこれたのは、サッカーが好きだから」

9/27(火)、酒本憲幸アンバサダーが堺市立南八下小学校で6年生の83名の児童の皆さんに、サッカー選手をどうやって志したのか、また夢を叶えるためにはどんな努力をしてきたかなどのお話をしました。大きな壁に何度もぶつかりながらも、大好きなサッカーを続けてきて、プロ選手になり、今もアンバサダーとしてセレッソ大阪、サッカーに携わっていられることの喜びなどを語りました。関西選抜のメンバーに選ばれ、セレッソ大阪からスカウトされ(当時スカウト担当であった小菊昭雄監督に!)、サッカー選手としてエリートの道を歩んできていたかと思われていましたが、本当に数々の挫折も味わってきたそうです。

やはりアイスブレイクのボール渡しゲームは大盛り上がり!楽しいだけではなく、講話の内容にしっかりつなげて、皆さんに「思いやり」を伝えました。少しでも学校生活をはじめお友達や家族との関係づくりに生かしていってもらえればと酒本アンバサダーは言いました。



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