天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 大会方式について



公益財団法人日本サッカー協会より、天皇杯 JFA 第 100 回全日本サッカー選手権大会の大会方式について発表がありましたので、以下の通りお知らせいたします。
※今後、新型コロナウイルスの流行状況によってスケジュールなどの変更がある場合はあらためてお知らせします。

【天皇杯 JFA 第 100 回全日本サッカー選手権大会 概要】
Jリーグからは 2020 明治安田生命Jリーグ上位 2 チームのみが 12 月 27 日(日)に予定している準決勝から出場し、2021 年 1 月 1 日(金・祝)に決勝を開催します。

スケジュール:
1 回戦 9 月 16 日(水) ※都道府県代表 32 チーム出場
2 回戦 9 月 23 日(水) ※アマチュアシード、都道府県代表 15 チーム出場
3 回戦 10 月 28 日(水)
4 回戦 12 月 12 日(土)、13 日(日)
準々決勝 12 月 19 日(土)、20 日(日)
準決勝 12 月 27 日(日)※J1リーグ 2 チーム出場
決勝 1 月 1 日(金・祝)

大会方式:
50 チームによるノックアウト方式
・Jリーグ 2 チーム(2020 明治安田生命Jリーグ成績上位 2 チーム/決定方法は検討中)
・アマチュアシード 1 チーム(Honda FC/JFL)
・都道府県代表 47 チーム(所属する第 1 種加盟チームで、Jクラブを含まない)

※組合せ、会場は決定次第お知らせします。
※AFC チャンピオンズリーグ出場権について
 Jクラブが優勝したら、AFC チャンピオンズリーグ出場権を獲得します。
 Jリーグ以外のチームが優勝した場合は、AFC クラブライセンス未取得のため、J1クラブに振り替えられます。

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