【ホームタウンレポート】住吉大社での蹴鞠奉納に参加しました

御大典を寿ぎ、住吉大社第一本宮前庭にて蹴鞠保存会による蹴鞠奉納にセレッソ大阪の森島社長およびロビーとマダム・ロビーナが参加しました。
蹴鞠奉納
蹴鞠は今から2,300年ほど前に中国で現在のサッカーのようなもので発祥されたといわれています。その後、日本へ1,400年ほど前に仏教伝来とともに伝わり、日本独自の発展を遂げ、現在まで伝承されています。
歴史的には飛鳥の法興寺の蹴鞠会で中大兄皇子が鞠を蹴って脱げた靴を中臣鎌足が拾ったのがきっかけで大化の改新が成就したと言われております。
蹴鞠奉納
蹴鞠は他のスポーツとは異なり、何かと争うものではなく、『和』を重んじるものです。令和の御代にふさわしい奉納行事です。
蹴鞠奉納
概要
日時 11月16日(土)12時45分 約45分間
場所 第一本宮前庭(雨天時は五月殿)
奉納 蹴鞠保存会(しゅうぎくほぞんかい) 理事長 上田恒弘 様 他8名
(株)セレッソ大阪 代表取締役社長 森島寛晃、ロビー、マダム・ロビーナ