4月5日はACL第3戦 全北現代戦@大阪長居スタジアム

アジアのクラブチーム1の座を争う大会「AFCチャンピオンズリーグ」。
セレッソ大阪は、4月5日(火)に韓国の強豪・全北現代モータースとの試合に臨みます。
第1戦のアレマ・インドネシア戦はホームで勝利をおさめ、第2戦の山東魯能戦(中国)はアウェイで敗戦--第3戦の戦いぶりに注目が集まります。
4月5日(火)全北現代モータース戦は、19時キックオフ!
チケットについてはこちら をご覧ください。

【セレッソ大阪のACL これまでの戦い】
●第1戦●
3月2日(水)@大阪長居スタジアム
セレッソ大阪 2-1 アレマ・インドネシア

アジアへ、世界への第一歩。セレッソ大阪の挑戦が始まった。

アレマ戦が今季の初陣だった。倉田、ホドリゴ・ピンパォン、キム・ボギョン、中後と4人の新加入選手が先発メンバー入り。

ピンパォンがあいさつ代わりの2ゴール! 

●第2戦●
3月16日(水)@Shandong Sports Centre Stadium(中国・済南)
山東魯能 2-0 セレッソ大阪

試合前日の記者会見。3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震について質問された茂庭キャプテンは、「親戚や友人も、たくさん被災地にいますが、チーム一丸となって戦うことで、被災地の皆さんに少しでも勇気や元気を与えることができれば、すごくうれしいし、そういうモチベーションでプレーしたい」と、語った。

はるばる中国・済南まで駆けつけたサポーターの皆さんが、地震の被災地に向けた様々なメッセージを掲出。被災者の皆さんを励ました。

先発メンバーはアレマ戦と同じ顔ぶれ。

前半に背負った2点のビハインドを覆せず敗戦。倉田は「日本を代表して戦おうという話をしていて、どんな形でも勝ちたかった」と悔しがった。

4月5日(火)全北現代モータース戦は、19時キックオフ!
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