宮崎キャンプ2日目

 

2日目は午前と午後の2部練習となった。まず午前中に行われたのは筋力トレーニング。実施されたのは、グラウンド横に設置された仮設ジムで、これは、南津守の練習場から運んできたトレーニング機材を並べてつくられたもの。今までよりもさらに負荷レベルが高いトレーニングとなった。とあって、選手たちは歯を食いしばり、アドレナリンの声を出しながら一つ一つこなしていく。

 

午後は、ボールを使ったトレーニング。ディフェンス陣とオフェンス陣に分かれ、ディフェンス陣は、クロスに対する対応。サイドから、平島選手、石神選手などがクロスを上げ、ゴール前でディフェンス陣がクリアするというもの。どこに、どんな風にクリアするのか、ディフェンス陣の中で誰がクリアするのかなどを瞬時に判断してプレーしなければならない。

 

次に、オフェンス陣はというと、ポストプレーヤーにワンツーでボールを出してもらい、そのままシュートを打つというもの。両足を交互に使いながら、ゴール隅へと狙いすましてシュートを放つ。次々と素晴らしいゴールが決まると、選手たちやスタッフ陣も歓声を上げるなど、非常に雰囲気が良い中トレーニングは終了しました。

 

選手たちの控えテントにはフルーツが置かれ、トレーニングが終わった選手たちの休息に。今日の果物は、オレンジとバナナ。
※写真は、仲良くフルーツを食べる柿谷選手と乾選手。普段から仲のよい2人ですが、キャンプでも一緒にいることが多いようです。