宮崎キャンプ1日目

 

チームはいよいよ今日から、熱く、そして厳しいトレーニングキャンプが宮崎でスタートしました。
宮崎空港に待っていたのは、宮崎県民の皆さんと大歓声。セレッソが宮崎でキャンプを張るということで、空港までたくさんの方々がお越しくださり、セレッソ大阪を「歓迎セレモニー」でお出迎えしようというもの。地元のサッカー少年団の子どもたちからは、「J1復帰に向けてがんばってください」と激励をいただきました。

 

レヴィー・クルピ監督が見守る中、グラウンドでは戦術練習が開始されたが、一段と雰囲気が良くなりました。どの選手からもチームメイトに指示を出す声が響き渡り、ハードなプレッシャー。そして、積極的にゴールに向かう選手たち。キャンプインしたことで、選手たちのモチベーションの中にも何かが変わったのだろうか。

 

グラウンドの片隅では、別メニュー調整中の西澤選手と尾亦選手がトレーニングを開始。徐々に強度を上げていく中、両選手の動きもさらにハードになる。別メニューではあるが、負傷した足を気にする素振りも見せず、ボールを使って追い込んだトレーニングに励んでいました。

 

夕食後には、今年初めてとなるレヴィー・クルピ監督を交えてのミーティングが開催されました。「昨年は決定力が足りなかった・・・」と、昨シーズンを振り返り課題を分析。そして、今シーズンの戦い方などを確認したあと、「今年は勝ち点差1で泣くことなく、目標を達成しよう。そしてホームでは必ず勝利を!」と選手たちと誓い合ったところで1日目が終了しました。