ホームタウンレポート|「ダブルツアーで、サッカーを知ろう!スタジアムで見よう!」を実施しました!

大阪市立図書館と協働で実施している「読書促進キャンペーン」のコラボイベント「ダブルツアーで、サッカーを知ろう!スタジアムで見よう!」を8月25日(土)広島戦で実施しました。

イベントは、大阪市立中央図書館のバックヤードツアーでスタート。
地下6階まで広がる書庫は、見渡す限り整理整頓された本で埋め尽くされていました。


電動で動く本棚に、まずは感嘆の声があがりました!



自身の写真が掲載されている「高校サッカー選手権大会」の本を見つけて、うれしそうな齋藤竜スクールコーチ^^


図書館のバックヤードツアーの最後には、明治・大正期に撮影された写真や当時の絵葉書、江戸時代の古文書等が、温度・湿度ともに厳重に管理されている特別な書庫を見学させていただきました。(扉の厚さは20cm以上!)


100年以上も前の貴重な書籍を前に、参加者の皆さんの興味も一層高まりました!


大阪市立図書館では、こういった資料の画像をデジタルアーカイブとして公開し、このうち著作権切れの資料約6000点、画像数にして約13万枚をオープンデータとして提供も行っています。興味のある方はぜひ1度ご覧ください。
大阪市立図書館デジタルアーカイブ

続いて図書館では、齋藤竜スクールコーチによる「初めてでも楽しめるサッカー観戦」講座を実施しました。
楽しいトークであっという間の1時間でした。



ダブルツアーの最後は、ヤンマースタジアム長居のピッチサイドツアーと試合観戦。選手のウォオーミングアップを、すぐそばで見学しました。


普段は見ることのできない図書館のバックヤード、スタジアムのピッチサイドという夏休み最後の楽しい思い出が、読書への意欲へつながることを願っています。
今後もセレッソ大阪では、大阪市立図書館と協働し、読書促進の企画を図ってまいります。