ホームタウンレポート|勝矢寿延スクールコーチ「体力向上モデル校講習会(地域連携)」に講師として参加

大阪市が取り組んでいる「子どもの体力向上推進事業」の一環である「体力向上モデル校講習会(地域連携)」が、11月7日(月)、9日(水)に実施され、勝矢寿延スクールコーチが講師として参加しました。
2日間にわたって実施された同講習会は、木川南小学校(淀川区)の1年生から6年生まで全学年の約170名の生徒を対象に行われました。


生徒のみなさんの準備体操に加わる勝矢コーチ。掛け声で一番大きな声が出ていたのは、勝矢コーチでした(^^)


セレッソ大阪をはじめプロサッカーチームで取り入れられている、ジャンプやダッシュ、ボールを使ったメニューを効果的に組み合わせたサーキットトレーニングを実施。
メニューごとに説明を受けて、実践に移ります。最初は思ったような動きができなくても、繰り返しの指導で徐々にスピードアップし、誰もが上手にメニューをこなせるようになりました。




勝矢コーチから「誰も最初はできません。でも、何をすることが大切なのかを考えて、1つ1つの動きを丁寧にすれば、必ずできます」とのアドバイスを受けて、1度目はつまずいたり、高いジャンプができなかった生徒たちも、見事に課題をクリアしていきました。





休憩時間も、自然と勝矢コーチの周りに輪ができました。
遊びの中にもバランス感覚を養えることがあるそうです!


7日は、4年生のクラスで一緒に給食をいただきました。


おしゃべりがのってきたのか、そのまま即席で「ユメセン(夢先生)」が始まりました!
「夢を『叶える』ためには、『プラス(+)』のことだけを『口』にしよう。『マイナス(−)』を『口』にすると、夢は叶いません。人の悪口のようなマイナスを言ったりせず、いいことだけを口から出して、ぜひ夢を叶えてください!」
あっという間に給食の時間は終了しました。