ホームタウンレポート|「高校生企業交流事業」を実施、セレッソ大阪観戦ガイドを制作しました

東住吉区役所が平成27年度から実施する「東住吉ゆめ応援プロジェクト」の一環として、区内等に在住している高校生が区内の企業等の協力により仕事体験を行う「高校生企業交流事業」。
 同事業は、単に仕事に取り組むだけでなく、経営者インタビューや目標設定を行うことで、仕事についてより本格的に学び、自分の将来・進路をしっかりと考えるとともに、住んでいるまちへの愛着や関心を一層高め、東住吉全体の「地域力」を向上させることを目的として実施されます。

 今年度、セレッソ大阪ではホームゲームに3名、「サポーターを増やす企画会議」に2名のインターンシップ生を受け入れました。
 ホームゲームでは、8月7日(日)に開催された明治安田生命J2リーグ第27節・横浜FC戦で実施された「縁日ブース」のスタッフとして、輪投げ、アヒルすくい、射的で接客を体験しました。
 また、「サポーターを増やす企画会議」には2名が参加し、どうしたらスタジアムの来場者を増やせるのかを検討しました。多くの意見を出し、話し合った中から、スタジアム観戦の実体験に基づき、初めてのサッカー観戦に必要な情報、2回、3回とリピーターになるためにさらに必要な情報を発信することが大事だという意見から「マイセレ観戦ガイド」を提案。クラブと共同して、ページを立ち上げることになりました。

完成した「マイセレ:初めてでも楽しめる!セレッソ大阪 観戦ガイド」はこちらからご覧ください。
http://www.mycerezo.jp/special/2016/guide/


「サポーターを増やす企画会議」に参加したインターン生のコメントをご紹介します。




桑原千和(クワハラ ユキナ)さん/プール学院高等学校3年生
「1人でも多くの方に来ていただき、楽しくてすばらしい思い出を持って帰ってもらえるように企画を考えました」





花岡麻亜沙(ハナオカ マアサ)さん/大阪信愛女学院高等学校1年生
「この観戦ガイドは少しでも多くの人たちにセレッソ大阪に興味を持っていただき1人でも多くのサポーターさんが増えることを願って作ったものです。
そしてずっとサポーターさんをされてきた人たちも、もっとセレッソ大阪の魅力を知っていただき楽しめたらいいなと思います」