ホームタウンレポート|特定非営利活動法人「子どもデザイン教室」の活動に協力!

NPO法人「子どもデザイン教室」プロデュース
「キンチョウスタジアムでゆるキャラグッズを販売してみよう!」(2)

このたび、セレッソ大阪では特定非営利活動法人「子どもデザイン教室」の活動に協力することになりました。
詳細

8月14日(日)に開催される2016明治安田生命J2リーグホームゲーム・松本山雅FC戦に、子どもたちがデザインした販売ブースが登場!練乳かき氷(クッキー付き)3種類が販売されます。
しかも、そのラベルには子どもたちが創作したユニークなキャラクターをいろいろデザイン中です。
前回(1)では、お店のデザインや名前を考えた子どもたち。今回は、看板づくりに挑戦しました!



さて、今回は大仕事の看板づくりです。まずは、2人1組になって文字の担当と、背景の担当に分かれて、色を塗っていきます。自分勝手に色を塗ってしまっては、文字と背景の色が同じになってしまいます。実は、2人で相談しながら色を決めることが大切。これはデザインを通じた、相手を思いやるコミュニケーションの練習なんです。

 
そして「どんな名前ならお客さんがいっぱい来るかな?」と考えながらアイデア出ししたお店の名前を、みんなで投票して決めました!(選ばれた名前はスタジアムで見つけてくださいね)


「子どもデザイン教室」の代表・和田隆博さんは、色を塗る前に2つのことを子どもたちに話しました。1つは「おいしい色、冷たい色ってどんな色かな?」ということ。2つ目は「文字の色と背景の色が同じ色だと遠くから見えにくいよ」ということ。和田さんのアドバイスを参考にしながら看板づくりがスタート。

好きな色を好きなように塗るのではありません。「かき氷が売れる色」「遠くからでも見える色」などをイメージしながら、子どもたちのそれぞれの思いがカタチになっていきました。どんなお店になったのか本当に楽しみです!


8月14日(日)のキンチョウスタジアムで、子どもたちのお店がオープンします。みなさんぜひ、試合の前後にご来店ください!
販売時間・場所など詳細 
※U-23の選手も、かき氷の販売をお手伝いする予定です(時間未定)
 

「子どもデザイン教室」は、セレッソ大阪のホームスタジアム(キンチョウスタジアム、ヤンマースタジアム長居)が所在する東住吉区で、親と暮らせない子どもたちを支援する活動をしています。
詳しくは公式サイトをご覧ください。