ホームタウンレポート|特定非営利活動法人「子どもデザイン教室」の活動に協力!

NPO法人「子どもデザイン教室」プロデュース
「キンチョウスタジアムでゆるキャラグッズを販売してみよう!」(1)


このたび、セレッソ大阪では特定非営利活動法人「子どもデザイン教室」の活動に協力することになりました。
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8月14日(日)に開催される2016明治安田生命J2リーグホームゲーム・松本山雅FC戦に、子どもたちがデザインした販売ブースが登場!練乳かき氷(クッキー付き)3種類が販売されます。
しかも、そのラベルには子どもたちが創作したユニークなキャラクターをいろいろデザイン中です。
それでは、子どもたちがデザインを考えている様子をのぞいてみましょう!



子どもデザイン教室の代表・和田隆博さんは、子どもたちからタカさんと呼ばれています。「タカさん、今日はなにすんの??」とレッスンを楽しみにしていた子どもたち。
「今日はね、セレッソ大阪さんのキンチョウスタジアムで販売するお店のデザインをします!」
タカさんがそう説明したあと、さっそく、みんなで今回の企画書を読んでみました。小学生も中学生も一緒に、交代で声に出して読み上げ、わからない言葉や漢字があると大人が教えます。これもレッスンの1つです。


お金の勉強もします。1個400円で200個を売ったら、原価を引いていくら残るかを計算しました。そして、まずはかき氷の試食から! チョコレート、マンゴー、ストロベリーの3種類を食べ比べて、お店のイメージを膨らませる子どもたち。「甘い!」「こっちのほうが好き」と、感想を言い合いながら、販売ブースの看板やPOP、さらにはお店の名前を考えていきました。


「遠くからでも何が売っているかわかることも大切だからね」「かき氷を食べて、どう思ったかな?」などと、タカさんは子どもたちにちょっとだけヒントを出しました。すぐにアイデアを思いつく子もいれば、じっくり考える子もいます。みんなが自分のお店づくりに夢中です。「全部売れるといいなあー」「暑さに負けない名前のお店を考えたよ」と話す子どもたち。販売当日を想像して、わくわくした気持ちでいっぱいになったようです!


次回(2)では、お店のメニューや売場を工作しながら考えました。

「子どもデザイン教室」は、セレッソ大阪のホームスタジアム(キンチョウスタジアム、ヤンマースタジアム長居)が所在する東住吉区で、親と暮らせない子どもたちを支援する活動をしています。
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