ホームタウンレポート| 勝矢コーチが遠里小野小学校を訪問!

6月18日(土)、勝矢寿延スクールマスターが「校庭芝生化記念事業」として、遠里小野小学校(住吉区)を訪問しました。


1時間目は、記念講演として勝矢スクールマスターがJリーグでの経験、日本代表での経験について語りました。
日本代表では、「ドーハの悲劇」にまつわる話をしました。
本来とは反対の左サイドバックというポジションを監督から与えられても、自分の持ち味である守備を最大限に生かしてプレーしたこと、また先発出場の座を外れても決して腐ることなく自主トレーニングを積み重ねて、最後の試合に出られたことなど、熱く語る勝矢スクールマスターに、生徒の皆さんも興味を持って聞いていました。


サッカーは中学生から始めた話などもしました。
周りはすでにサッカー経験者で上手な選手がたくさんいたけれど、自分はリフティングを10回もできなかった。しかし、毎朝学校に行く前に練習をして上手になったのだとか。
また、小学生の頃に柔道をやっていたことで、その経験がサッカーでも生かされたという話では、舞台の上で、実際に柔道の受け身をやって見せました。
生徒の皆さんには、興味のあること、いろいろなことにぜひトライして欲しいとまとめました。


最後に生徒の方からの質問を受け付けました。
「サッカーでボールを奪われないようにするには、どうしたらいい?」の質問には、実際に指導を行いました。また、試合前の験担ぎについては、必ず前日に自分のスパイクは自分で磨いていたと答えていました。


2時間目は、白谷建人コーチとスタッフの野口直人も加わって、サッカースクールを実施しました。
芝生の校庭で、サッカー経験のある・なしに関わらず、鬼ごっこなども取り入れて、みんなが楽しめるサッカースクールで、たくさん身体を動かしました。






最後に白谷コーチがリフティングの妙技を披露!
そして、生徒の皆さんとボールを片づけて終了しました。




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