ホームタウンレポート|藤本選手、沖野選手、西本選手が「アミティ舞洲」を訪問!

10月15日(木)、藤本康太選手・沖野将基選手・西本雅崇選手が、大阪市舞洲障がい者スポーツセンター「アミティ舞洲」を訪問しました。
・アミティ舞洲
 大阪市此花区北港白津2-1-46
 http://www.fukspo.org/maishimassc/



選手たちが参加させていただいたのは、道具を使わない手軽なトレーニングの「健康づくり」教室。まずは足の筋肉について説明を受けました。


座ったままでもできるエアロビクスで、ウォーミングアップがスタート。足だけの動き、これは選手たちも難なくこなします。


次は音楽に合わせて、足の動きとともに手の振りをつけていきます。普段のトレーニングではなかなか行わない動きに、ちょっと苦戦する選手たち。


軽いストレッチをして、しっかり次の準備をしました。



続いてのメニューは、ウォーキング。
「いつも通り、歩いてみてください」とコーチに言われ、歩いてみるとちょっとダメ出し。背筋を伸ばすなど、ちょっとしたアドバイスを受けるとウォーキングにも変化がありました。
参加者の皆さんと、おしゃべりをしながら楽しくウォーキングのレッスンを行いました。



トレーニングの最後は、もう一度イスに座ってストレッチをして、しっかりと身体をほぐしました。



最後に参加者の皆さんと記念撮影をして、サイン会を行いました。皆さんからたくさんの激励の言葉をいただきました。ありがとうございました!



藤本康太選手
「僕らがいつも練習しているグラウンドから歩いて行けるような距離なのに、これまでなかなか来ることがありませんでした。こういった機会をいただいて、皆さんと一緒に『健康づくり教室』に参加させていただいたことは、いい経験になりました。『また応援に行くよ』といった激励の言葉もかけてもらったのですが、皆さんにもセレッソを少しでも身近に感じていただけたらならうれしいです。これからも、こういった機会があれば参加させていただきたいと思いました」

沖野将基選手
「テーマが足のトレーニングということで、最初に(足の)筋肉の説明があったのですが、自分の知らないこともあったので勉強になりました。ウォーキングでは、姿勢とかちょっとしたことに注意しただけで、まったく変わるのが自分でもわかりました。こういうのは(サッカーの)トレーニングにもつながるんじゃないかと思い、今日はいろいろ学べたと思います。サイン会では『これから活躍してや』といった声をかけてもらったので、もっともっとがんばろうと思いました」

西本雅崇選手
「こういうこと(交流)は初めてだったのですが、緊張せずにできました。トレーニングの内容はいつも自分たちがやっていることとはだいぶ違っていましたが、楽しくできました。写真撮影やサイン会をして、すごく喜んでもらえてうれしかったです。(練習グラウンドの)すぐ近くにも、こんなに応援してくれている人たちがいることがわかりました。こういう機会をもっと増やしていければと思いました」