Jリーグ新人研修の一環として、イシボウ拳選手、エゼモクェ チメヅェ海選手が障がいのある方を対象としたサッカー教室に参加しました!
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10/19(月)、Jリーグ新人研修の一環として、イシボウ拳選手、エゼモクェ チメヅェ海選手が大阪市長居障がい者スポーツセンターを訪問し、知的障がいのある方を対象としたサッカー教室に参加しました。
当日の様子
勝矢寿延アンバサダーとスクールコーチの指導のもと、参加者の皆さんと一緒に練習を行いました。
ウォーミングアップでは、チームでも取り入れているメニューを参考に、参加者の皆さんが楽しく取り組める内容を実施。セレッソ大阪の2選手によるデモンストレーションでは、目の前で繰り広げられるプレーに参加者の皆さんも目を輝かせていました。選手たちが息の合ったプレーを披露すると、会場からは何度も歓声が上がりました。
練習後は、参加者の皆さんと選手たちが一緒に試合を行いました。選手と協力してゴールを目指したり、憧れの選手からボールを奪おうと真剣に挑んだりと、ピッチでは熱いプレーが繰り広げられました。参加者の皆さんは選手との試合を存分に楽しみ、「楽しかった」「とても良い経験になった」と笑顔で話してくれました。
最後の質問タイムでは、選手たちがサッカー選手を目指したきっかけや夢について質問が寄せられたほか、好きな食べ物の話題も飛び出し、終始和やかな雰囲気に包まれました。選手たちも参加者の皆さんとの交流を楽しみ、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。
今回のサッカー教室は、参加者の皆さんにとって、憧れの選手と一緒に体を動かし、サッカーの楽しさを分かち合う貴重な機会となりました。また、選手たちにとっても、参加者の皆さんのひたむきな姿や笑顔に触れ、サッカーの楽しさを伝えることの大切さを改めて感じる機会となりました。
イシボウ拳選手コメント

「1時間半ほどの練習でしたが、僕たちもみんなから元気をもらえました。12月の大会に出場すると聞きましたが、今日の練習を意識して頑張ってほしいです。僕たちからもパワーを届けられていたらうれしいですね。これまで、障がいをもった方と交流する機会はありませんでしたが、みんなすごくポジティブで、元気にみちあふれていました。サッカーが好きだということが伝わってきましたし、心から楽しんでいる様子が印象的でした。改めて、サッカーを楽しむことの大切さを感じましたし、誰もが一緒に楽しめるのがサッカーなんだと実感しました。人に教えることや、何かを伝えることはこれまでにあまりない経験だったので難しかったですが、『こういうふうにしたらもっと上達するよ』と伝えると、元気に応えてくれました。今日の練習から一つでも多くのことを覚えて、もっともっと上達してくれたらうれしいです」
エゼモクェ チメヅェ海選手コメント

「これまで、こうした交流の経験がなかったので、最初は少し不安もありました。でも、一緒に練習をしていくうちに、だんだん楽しくなっていきました。パス練習などを通じて、みんなが少しずつ上達していく姿を見られたことが、とてもうれしかったです。みんながサッカーを大好きだということが伝わってきました。ゴールに向かっていく姿や、一生懸命にサッカーに取り組む姿は、僕たちと同じだなと感じました。今回、教えることの難しさを知りました。どうやったらわかってもらえるのか、どうすればできるようになるのかを考えるのが難しかったです。自分にとっても貴重な経験になりました」
当日の写真







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