丸橋祐介アンバサダーが「フェリーきょうと」船内見学会でSDGs講演を実施
- SDGs
- パートナーとの取り組み
- パートナー
9/12(土)に開催された住之江区役所×株式会社名門大洋フェリー「フェリーきょうと」船内見学会に、丸橋祐介アンバサダーがJリーグ気候アクションアンバサダーとして参加し、SDGsに関する講演を行いました。本取り組みは、SDGsの17のゴールのうち、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」に関連する活動の一環として実施したものです。住之江区はセレッソ大阪ヤンマーレディースとパートナーシップ協定を締結しており、株式会社名門大洋フェリーは株式会社セレッソ大阪とオフィシャルパートナー契約を締結しています。
当日の様子
丸橋アンバサダーは住之江区の出身であり、地元にお住まいの皆様に温かく迎えていただきました。講演では、SDGsの17のゴールや気候変動がサッカーに与える影響、セレッソ大阪のサステナビリティの取り組み(サステナビリティポリシー、スタジアムでの太陽光・再生可能エネルギー、Bottle to Bottle)、株式会社名門大洋フェリーが船内で実施しているSDGsの取り組みを紹介しました。当日は26名の方にご参加いただきました。今回の対象者は小学生以下のお子さまとその保護者の方で、丸橋アンバサダーがクイズ形式で説明し、お子さまたちには元気いっぱいに答えていただきました。クイズを通して、日常生活で取り組めるSDGsの行動について考える機会となりました。講演を通じて、気候アクションへの理解と関心を広げるとともに、共に活動を応援してくれる仲間づくりにもつなげていきます。セレッソ大阪では今後も、クラブ全体でサステナビリティへの理解を深め、地域社会や次の世代のために、持続可能な取り組みを続けてまいります。
当日の写真


株式会社名門大洋フェリーについて
2022年7月よりセレッソ大阪のオフィシャルパートナー。大阪南港と北九州・新門司港を結ぶフェリーを運航し、「安全はフェリー事業の命である」を基本理念に、安全・清潔・快適な船旅を提供されています。セレッソ大阪の九州方面へのアウェイゲームに合わせたツアーなども実施され、サポーターの皆様の観戦をサポートいただいています。
株式会社名門大洋フェリー公式サイト