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ディオン クールズ選手がマレーシア政府観光局「Friends of Malaysia スペシャルサポーター」に決定!

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このたび、ディオン クールズ選手がマレーシア政府観光局「Friends of Malaysia スペシャルサポーター」として活動することが決定し、8月5日(水)、同局の大阪マーケティングオフィスにて、認定証の贈呈セレモニーが行われました。活動決定までの経緯および当日の様子については、以下をご覧ください。

決定までの経緯

マレーシアでは、2026年から2027年にかけてマレーシア観光年を展開しており、2027年には日本・マレーシア外交関係樹立70周年を迎えます。こうした節目を機にマレーシアへの関心が一層高まる中、セレッソ大阪とマレーシア代表の双方で活躍し、日本とマレーシアをつなぐ存在であるクールズ選手が、スポーツを通じた両国の交流促進やマレーシアの魅力発信に貢献することが期待され実現。クールズ選手は、父がベルギー国籍、母が中国系マレーシア国籍です。マレーシアに住んだ経験はなく、これまで代表活動などを含めて約10回訪れたことがあるとのこと。母のルーツでもあるマレーシアについて、より理解を深める機会として、今回の任命を大変光栄に感じており、できる限り協力したいとコメントしています。

マレーシア政府観光局について
マレーシア観光芸術文化省に帰属し、国内外においてマレーシアへの観光誘致を行うことに焦点を絞った政府機関です。今年は「マレーシア観光年 2026」、世界中からより多くの訪問者を迎えるべく、プロモーション活動を行っています。最新情報は、マレーシア政府観光局の公式ホームページ、Facebook、Instagram、X、 YouTube をご覧ください(同局報道資料より)

当日の様子

セレモニーに先立ち、クールズ選手はシャリザ局長をはじめ、マレーシア政府観光局の皆さまと対面し、ご挨拶を行いました。マレーシア代表のキャプテンとして活躍するクールズ選手は、同局でも高い知名度を誇っており、温かい歓迎を受けました。普段は東京を拠点とされているシャリザ局長も、この日のために大阪までお越しくださいました。その後、関係者よりマレーシアの観光や、日本とマレーシアを取り巻く現状などについて説明を受けました。これまでマレーシアへの訪問は代表活動が中心で、観光目的で訪れる機会はほとんどなかったというクールズ選手は、同行した奥様とともに興味深そうに耳を傾けていました。続いて、報道関係者やインフルエンサーを招いてセレモニーを開催。シャリザ局長より記念品が授与され、クールズ選手からはお礼として自身のユニフォームを贈呈しました。その後、両者がそれぞれ挨拶を行い、フォトセッションを実施。さらに、報道関係者やインフルエンサーからの質疑応答を経て、セレモニーは終了しました。セレモニー終了後には、シャリザ局長をはじめ関係者の皆さまとのティータイム・歓談も行われ、今後の取り組みなどについて意見交換を行いました。

マレーシア政府観光局 日本局長 シャリザ・アブドゥル・アジズ氏 コメント

「このたび、クールズ選手にFriends of Malaysia スペシャルサポーターとしてご協力いただくこととなりました。これを機に、スポーツを通じた日本とマレーシアの交流がさらに深まるとともに、より多くのサッカーファンの皆さまにマレーシアの魅力を知っていただき、次の旅行先としてマレーシアを選んでいただくきっかけとなることを期待しています」

ディオン クールズ選手 コメント

「このたびは Friends of Malaysia スペシャルサポーターとして迎えていただきありがとうございます。母のルーツであるマレーシアは、私にとって大切な国です。マレーシア代表のキャプテンとして、国⺠の皆さんやチームメイトに受け入れられ、支えてもらってきました。実は、僕はマレーシアに住んだこともなく、マレー語も話せません。それでも受け入れてくれた皆さんへの感謝があります。だからこそ、この役割を通じて日本とマレーシアの架け橋になれるのであれば、喜んで協力したいと思っています。今回の活動を通じて、一人でも多くのサッカーファンやセレッソ大阪のサポーターの皆様に、マレーシアの魅力を知っていただきたいと思っています。また、マレーシアの多くのサッカーファンにも大阪を訪れていただき、サッカーを通じて両国のつながりがさらに深まることを願っています」

当日の写真

















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