ホームタウンレポート:「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ 夏の陣2026」に参加し、防除活動に取り組みました
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7/18(土)、長居植物園(長居公園)で開催されたサクラを守れ!クビアカツヤカミキリ 夏の陣2026に、森島 寛晃会長、勝矢 寿延アンバサダー、丸橋 祐介アンバサダーが参加し、市民の皆さんとともにクビアカツヤカミキリの防除活動に取り組みました。
当日の様子
当日は園内の桜の木を一本一本丁寧に調査しながら成虫を探しましたが、残念ながらクビアカツヤカミキリの成虫を発見することはできませんでした。しかし、参加者の皆さんと協力して調査を進めた結果、多くのクビアカツヤカミキリの卵を発見し、その場で駆除することができました。クビアカツヤカミキリはサクラやウメなどの樹木に深刻な被害を及ぼす特定外来生物です。メス1匹が多い場合には約1,000個もの卵を産むことがあるため、被害を拡大させないためには卵の段階で早期に発見し、駆除することが重要とされています。防除活動終了後には、クビアカツヤカミキリについて理解を深める講義が行われ、生態や樹木への被害、早期発見・早期駆除の重要性について学びました。さらに、実際のクビアカツヤカミキリを使った標本づくりにも取り組み、参加者は楽しみながら外来生物や環境保全について理解を深めました。セレッソ大阪は今後も地域の皆さまとともに、環境保全活動を通じて大阪の豊かな自然を守る取り組みに積極的に参加してまいります。
当日の写真






