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大阪市「探究・読解プロジェクト」の一環として、アンバサダーが泉尾北小学校で特別講義・サッカー教室を実施

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6/17(水)、大阪市立泉尾北小学校にて、サッカーに関する講義、およびサッカー教室を実施しました。こちらは大阪市教育委員会との連携による、課題解決力や生き方を考える力を育むことを目的とした「大阪市教育委員会第3教育ブロック探究・読解プロジェクト」の一環として実施したものです。当日は勝矢 寿延アンバサダー、丸橋 祐介アンバサダーが講義者、サッカー教室コーチとして参加しました。

講義では、サッカーの基本的な知識に加え、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が掲げる「JFA2005年宣言」について、アンバサダーが自身の経験も交えながら紹介しました。サッカーが持つ価値やスポーツを通じた人づくりについて学ぶ機会となり、質疑応答では児童から多くの質問が寄せられるなど、活発な意見交換が行われました。講義後はグラウンドへ移動し、サッカー教室を実施。パスやドリブルなどの基本技術を中心に、身体を動かしながらサッカーの楽しさを体験していただきました。児童たちは仲間と協力しながら笑顔でプレーし、サッカーをより身近に感じてもらえる機会となりました。セレッソ大阪では、今後も地域や教育機関と連携し、スポーツを通じた子どもたちの健全な育成や地域社会への貢献に取り組んでまいります。

当日の様子





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