• X
  • LINE
  • Facebook

ホームタウンレポート:地域の子どもたちに学びと夢を ~今年度も中学生の職業体験を受け入れ~

  • ホームタウン
  • ホームタウン

セレッソ大阪では今年度も学生による職業体験の受け入れを実施し、大阪市立新北島中学校の学生ら3名に、サッカークラブの仕事やスタジアム運営について学んでいただきました。職業体験を通じて、サッカークラブの仕事や、夢を追い続けることの大切さに触れる2日間となりました。

1日目は、まずセレッソ大阪の会社概要について説明を行いました。クラブ理念をはじめ、試合運営やスポンサー営業、広報活動、ホームタウン活動など、クラブを支えるさまざまな業務を紹介し、プロスポーツクラブが地域社会とどのように関わりながら運営されているのかを学んでもらいました。続いて、丸橋 祐介アンバサダーがプロサッカー選手として歩んできたキャリアや、夢を叶えるために大切にしてきたこと、そして現在の活動について夢授業を行いました。質疑応答では生徒たちから積極的に質問が寄せられ、将来や夢について考えていただく時間となりました。その後はスタジアムツアーを実施。普段は立ち入ることのできない関係者エリアやバックヤードを見学しながら、試合運営を支える設備やスタッフの役割について理解を深めました。午後からは、スタジアム内外の清掃活動や環境整備作業に取り組み、来場者の皆さまに快適な環境を提供するための仕事を体験いただきました。

2日目には、勝矢 寿延アンバサダーによる"勝矢塾"を開催しました。現役時代や指導者としての経験を交えながら、目標に向かって努力を続けることの大切さや、困難に直面した際の向き合い方について講話を行い、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。午後からは前日に引き続き、スタジアム内外の清掃活動や環境整備作業を実施。仲間と協力しながら作業を進める中で、スポーツイベントを支える仕事の責任ややりがいを感じてもらう機会となりました。

今回の職業体験を通じて、生徒の皆さんには、サッカークラブが選手だけでなく、多くのスタッフによって支えられていることを学んでいただくとともに、夢や目標に向かって挑戦し続けることの大切さや、地域や来場者の皆さまのために行動することの意義について理解を深めていただきました。セレッソ大阪は今後も、地域の子どもたちに夢や学び、成長の機会を提供できるよう、ホームタウン活動を通じてさまざまな取り組みを続けてまいります。

当日の様子
















※関係先より許諾を得て写真を掲載しております

TOP > ニュース一覧 > ホームタウンレポート:地域の子どもたちに学びと夢を ~今年度も中学生の職業体験を受け入れ~