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対象者の80%以上が環境負荷の少ない移動手段を利用 ~ホームゲーム来場者アンケート結果~

  • SDGs

2023シーズンより実施している試合観戦時の交通手段アンケートについて、百年構想リーグ分のアンケート結果を集計しましたので、ご報告いたします。本取り組みは、Jリーグが参画するサステナビリティ施策「SPL(Sport Positive Leagues)」における「環境負荷の少ない移動手段の推進」に関する取り組みの一環として実施したものです。今後も来場者の交通手段に関する調査を継続し、移動に伴う環境負荷の把握に努めてまいります。

アンケートについて


◾️回答者数:7,758人
◾️実施時期:2026/2/22~5/30
◾️対象試合:ホームゲーム9試合
※2023〜2025シーズンも比較対象として掲載しています
※2/7 ヤンマースタジアム長居開催分を除く
※JリーグID上でセレッソ大阪をお気に入り登録しており、当該試合のチケット購入履歴、来場履歴、またはログイン履歴のある方を対象に実施しています

スタジアムは鉄道によるアクセスに優れた立地にあり、2025シーズン以降は2年連続で来場者の60%以上が電車を利用しています
電車・自転車・徒歩・バスといった比較的環境負荷の少ない移動手段の利用割合は、2025シーズン以降、2年連続で80%を超える結果となっています
百年構想リーグ期間中にはキャンペーンを実施するなど、自転車利用の促進に努めています

SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL)とは
Sport Positive Leaguesは、クラブの気候アクションを数値化し、その進捗や目指すべき方向性を一目で把握できる仕組みです。詳細は<こちら>

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