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勝矢 寿延アンバサダー・西川 大介スタジアムDJが河内長野市立三日市小学校でHANASAKA授業を実施しました

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6月8日(月)、勝矢 寿延アンバサダー・西川 大介スタジアムDJが河内長野市立三日市小学校を訪問し、在学中の小学6年生(計103名)を対象に、HANASAKA授業(夢授業)を実施いたしました。本取組は、セレッソ大阪サステナビリティパートナーのヤンマーホールディングス株式会社との協働で実施し、未来を担う子どもたちが「チャレンジすること」や「チャレンジする人を応援すること」の大切さについて学ぶ機会を提供することを目的としております。 

HANASAKAについて

ヤンマーらしさの象徴で、“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”という創業者の精神やビジョンの根底にあったヤンマーの価値観を「HANASAKA(ハナサカ)」と呼んでいます。ヤンマーの事業領域を超え、スポーツ・文化などあらゆる領域で挑戦する人たちを後押しし、「HANASAKA」の輪を世界へ広げることで、人と未来を育んでいきます。詳しくは<こちら>をご覧ください。

HANASAKA授業の様子

まずは勝矢寿延アンバサダーによるサッカー教室からスタート。勝矢アンバサダーは自己紹介で早速お子さんや見学に来られた保護者の方々の心を掴んだ様子。一緒に参加したセレッソ大阪スクールコーチもサポートしながら、三日市小学校の広い校庭を目いっぱいに使用させていただき、サッカーを経験したことのないお子さんも楽しめるように、的確かつ丁寧にコーチングを行って、プログラムを進めていきました。









サッカー教室を終えると、体育館へ移動し「HANASAKA授業」を実施。西川 大介スタジアムDJがステージに登場し、セレッソ大阪や”HANASAKA"の理念についての映像を紹介すると、お子さんたちは真剣な表情で西川さんの話に聴き入っていました。続いて西川さんが「スタジアムDJ」というお仕事をみなさんに分かりやすくご紹介。普段ヤンマーハナサカスタジアムではおなじみの「ゴーーーーール!!!」の大迫力のアナウンスが体育館に響き渡ると、お子さんたちも思わず「すごい!!」と言葉をこぼしながら、驚きと笑顔のリアクションを見せていました。





そして、ステージには改めて勝矢アンバサダーが登壇。、「夢を目標に変えること」や、「挫折や悔しさを乗り越え、それを成長の力に繋げるためには」といった”夢授業”のテーマについて、選手時代の経験を元に、時に勝矢アンバサダーらしいユーモアを織り交ぜながら、未来の担い手となるお子さまへ真っ直ぐ、熱い言葉で語り掛けました。質問コーナーでは、引き続きご参加頂いた保護者の方の熱い質問を皮切りに、お子さまからも次々と質問の手が上がる中、勝矢アンバサダーと西川さんで1つ1つ丁寧にお答えいたしました。





授業の最後にはサプライズで生徒代表のお子さま方より花束を贈呈いただき、参加者全員が笑顔に包まれた中でHANASAKA授業は無事終了となりました。
今回貴重な機会をいただいた河内長野市立三日市小学校の生徒・保護者のみなさま、そして校長先生を始めとする教員のみなさま、会場準備にご尽力いただいたPTAのみなさま、改めまして本当に有り難うございました。
セレッソ大阪は、今後もホームタウン活動を通じて地域との連携を深め、地域社会の発展に貢献する活動を積極的に推進してまいります。

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