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約70名が熱い声援、東川町でFC東京戦パブリックビューイング開催!東川町天然芝サッカー場オープニングセレモニーも

  • 6/6 FC東京戦
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6/6(土)、北海道東川町のゆめ公園天然芝グラウンドにて、新たに整備された天然芝サッカー場のオープニングセレモニーが開催されました。

当日は多くの地域関係者や地元の子どもたちが集まり、新たな天然芝グラウンドの完成を祝いました。式典では、東川町長 菊地 伸さまをはじめ、東川町オフィシャルパートナーであり、セレッソ大阪のキャンプ受け入れにも多大なるご協力をいただいているトーホウリゾート株式会社 代表取締役社長 唐神昌子さまらが登壇。同席したセレッソ大阪スタッフからは、7月7日からスタートする東川町キャンプへの感謝とともに、地域の皆さまとの交流をさらに深めていきたいとの思いをお伝えしました。菊地町長は、「7月にはセレッソ大阪の皆さんをお迎えできることを大変楽しみにしています。町全体で歓迎し、盛り上げていきたいと思います」と挨拶。また、唐神社長からは、「東川町全体でセレッソ大阪を応援し、食事面をはじめさまざまな形でキャンプを支えていきたいと思います」とのお言葉をいただきました。

続いて行われた始球式では、町の関係者とFC東川、コンサドーレ東川の選手たちによるボールパスが行われ、見事につながった瞬間には会場から大きな拍手が送られました。その後は、地元チアリーディングチーム「SNOW BELL Jr.」や「道北スポーツLab RUYKERS」による華やかなパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げました。また、FC東川とコンサドーレ東川のU-9世代の選手たちによる記念試合も実施され、新しい天然芝のピッチを元気いっぱいに駆け回る子どもたちの姿に、観客席からは温かい声援が送られました。試合終了後には、ピッチを利用する選手を代表して両クラブの選手が感謝と決意を述べ、新たなグラウンドの門出にふさわしいセレモニーとなりました。

セレモニー終了後には、会場を移して「セレッソ大阪パブリックビューイング」を開催。約70名の皆さまにご参加いただき、FC東京戦を大型スクリーンで観戦しました。セレッソ大阪スタッフによる試合解説も交えながら、参加者の皆さまは応援フラッグを手に熱い声援を送り、チャンスの場面では大きな歓声が上がるなど、会場は一体感に包まれました。ハーフタイムには、公式試合球やユニフォームが当たる抽選会も実施され、当選者が発表されるたびに歓声が上がるなど、子どもから大人まで笑顔あふれるひとときとなりました。

7月7日からは、セレッソ大阪トップチームが東川町で夏季キャンプを実施する予定です。東川町の皆さまからの温かい歓迎と多大なるご支援に感謝するとともに、セレッソ大阪は今後も地域の皆さまとともに歩みながら、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでまいります。

当日の様子




東川町長 菊地 伸さま




東川町長 菊地 伸さま


トーホウリゾート株式会社 代表取締役社長 唐神昌子さま



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