「楽しかった!またサッカーがしたい!」知的障がい者サッカー教室 第1回を開催しました!
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6/8(月)、大阪市長居障がい者スポーツセンターにて、知的障がい者サッカー教室の第1回を開催しました。
当日は約20名の参加者が集まり、「いろいろな動きをしてみよう!」「ボールを運ぼう!」「シュートをしよう!」「試合をしよう!」の4つのメニューに取り組みました。ウォーミングアップでは、さまざまな動きにチャレンジしながら身体を動かし、その後はボールを運ぶ練習やシュート練習を実施しました。日頃からサッカーに親しんでいる方はもちろん、今回初めてサッカーを経験するという方も、コーチの話を聞きながら積極的に取り組み、上手にボールを扱う姿が見られました。
シュート練習では、見事にゴールを決めるたびにスタッフや保護者の皆さまから大きな拍手が送られ、その声援に応えるように参加者たちのプレーもさらに活気を増していきました。また、参加者同士で声を掛け合う場面も見られ、会場は終始明るい雰囲気に包まれていました。
最後に行った試合では、これまでの練習の成果を発揮しようと全員が一生懸命プレーしました。随所で好プレーが見られ、体育館には歓声と笑顔があふれていました。練習終了後には「楽しかった」「またサッカーがしたい」といった声も聞かれ、参加者の皆さまにサッカーの楽しさを感じていただけた様子でした。
また、練習後の体育館開放では、多くの参加者が自主的に残り、シュート練習やパス練習に取り組む姿も見られました。サッカーへの高い意欲が感じられ、今後の成長がますます楽しみになる第1回となりました。
本教室では、サッカーを通じて仲間との交流や技術向上を図るとともに、将来的な試合出場も目標の一つとして活動していきます。参加者一人ひとりがサッカーを楽しみながら成長できる環境づくりに取り組み、今後も継続してサポートしてまいります。
当日の様子






セレッソ大阪の障がい者を対象とした取り組みにご関心のある方
セレッソ大阪ではホームタウンの大阪市・堺市を中心に小学校や高齢者施設への訪問をはじめ、障がい者施設にも訪問し、不定期にサッカースクールなどを開催しています。参加者については基本的に関係団体を通じて募集していただいておりますが、ご所属がなく、ご関心のある方はご遠慮なくセレッソ大阪までお問い合わせください。なお、お問い合わせをいただいた場合でも、活動内容や実施時期などにより、必ずしもご参加やご案内をお約束するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
・宛先:cerezohometown@cerezo.co.jp
・件名:【障がい者を対象とした取り組みについて】