丸橋 祐介アンバサダーが長居音楽祭に登壇しました!
- 6/6 FC東京戦
- SDGs
6/6(土)に開催された長居音楽祭において、丸橋祐介アンバサダーが登壇し、食品廃棄物の資源循環リサイクルに関する取り組みを紹介しました。
当日は、サステナビリティパートナーであるヤンマーホールディングス株式会社、セレッソ大阪、長居わくわくファームが連携し、試合開催時にスタジアムで発生した食品廃棄物をヤンマー製のバイオコンポスター「YC100」で堆肥化し、生成された堆肥を作物栽培に活用する資源循環の取り組みについて説明しました。
今回の長居音楽祭で発生した食品廃棄物についても、同様にバイオコンポスターを用いて堆肥化することから、丸橋アンバサダーは登壇後、来場者の皆さまに食品や容器の分別への協力を呼びかけました。参加者の皆さまにも積極的にご協力いただき、会場では食品廃棄物の適切な分別を通じて、資源循環への理解を深めていただく機会となりました。
バイオコンポスターを用いた「食品廃棄物の資源循環リサイクル」イメージ

サステナビリティパートナー ヤンマーホールディングス株式会社による、食品廃棄物の資源循環リサイクルの取り組みです。セレッソ大阪の試合時において発生する食品廃棄物を、ヤンマー製のバイオコンポスター「YC100」で処理し、堆肥として生成された堆肥を活用して、長居わくわくファームでの作物栽培に再利用されています。