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選手クラブハウスに節水型シャワーヘッドを導入! 水の効率的な利用を推進

  • SDGs

5月より、水資源の有効活用を目的として、選手たちが舞洲クラブハウス内のシャワーヘッドを節水型へアップデートしています。このたびの節水型シャワーヘッドを導入することで、日常的に使用する水の使用量削減を図ります。導入前後の比較では、従来のシャワーヘッドと比べて約10~20%の使用水量削減を確認しており、既設設備の仕様の違いに応じて、それぞれ効果が表れています。本取り組みは、Jリーグが参画するサステナビリティ施策「Sport Positive Leagues(SPL)」における「水の効率的な利用」の一環として実施するものです。セレッソ大阪は、これまでもスタジアムにおいて雨水を収集・貯水し、芝生への散水やトイレ洗浄に再利用するなど、水の効率的な利用に持続的に取り組んでいます。今後も水資源をはじめとする環境負荷の低減に取り組み、持続可能なクラブ運営と社会の実現を目指してまいります。

 

SPL(Sport Positive Leagues)について

Sport Positive Leaguesは、クラブの気候アクションを数値化し、その進捗や目指すべき方向性を一目で把握できる仕組みです。参画リーグの所属クラブを対象に、気候変動対策にとって重要な12項目の取り組み状況について、スポーツ界特有の環境パフォーマンス、例えば、試合会場や施設のエネルギー効率、再生可能エネルギーの利用、リサイクルや廃棄物削減の取り組み、ファンや選手の移動に伴うCO2排出量の管理、ホームタウンとの連携や選手等への環境教育の推進などの多岐にわたる活動の効果をデータとして収集します。その後、SPL独自のスコアリングシステムで定量的に効果分析が行われ、エネルギー、廃棄物、交通など、カテゴリーテーマ別に加重を設けて総合点を算出。スポーツファンに馴染みのある順位表形式でSPLからリーグごとにスコアが出され、参画するクラブが横断的に紹介されます。データ駆動型のアプローチにより、環境への取り組みが可視化され、スコアを公表することで最善策の共有を促進し、より高い目標を追求する動機付けが仕組みとして備えられている点が特徴です。※Jリーグ公式HPより

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