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WAKUWAKUステージに「書弦ノ響 -SHO-GEN-」が出演!

  • 5/17 名古屋戦

5/17(日)名古屋戦のWAKUWAKUステージに書弦ノ響 -SHO-GEN-が出演します。ご来場の方は是非、ご覧ください。

対象試合

5月17日(日)15:00キックオフ(YANMAR HANASAKA STADIUM)
2026明治安田1百年構想リーグWEST 第17節
セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス

◾️時間:12:30~ (25分予定)
◾️場所:WAKUWAKUステージ(ヤンマースタジアム場外 バック北スタンド横付近)

書弦ノ響 -SHO-GEN-について

書弦ノ響(しょげんのひびき)は、書道家・桔梗と、三味線の「つるや楽器」6代目 石村真一郎、打土井 拓によるコラボレーションユニットです。2025年に開催された大阪・関西万博のステージにて初共演を果たし、その響き合いから生まれた感動をきっかけに結成されました。ユニット名の「書弦」には、書道の線と三味線の弦、それぞれが奏でる軌跡が一つの空間で重なり合い、観る人・聴く人の心に深い余韻を残したいという願いが込められています。三味線発祥の地である堺にて、その伝統を守り続ける「つるや楽器」。一方、書道家の桔梗もまた堺市出身。歴史と伝統が息づくこの地から、新しい和の表現を全国、そして世界へ届けるために舞台に立ちます。筆が紙の上を駆け抜ける光景、三味線の弦が空気を震わせる音。その場限りの墨跡と旋律が、一期一会の作品として結晶します。書道パフォーマンスと三味線演奏という、それぞれが独立した芸術として完成されているもの同士が交わることで、二つの伝統芸能を同時に体感できるステージをお届けします。伝統を守りながらも、新しい風を吹き込む。書弦ノ響は、堺という歴史ある地から生まれた表現を携えて、多彩なステージで皆さまとの出会いを大切に活動しております。(出展:書道家・桔梗さんご本人より)

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